最強グリンガ、悪徳警察&麻薬カルテルを地獄に落とす『ドミニク 孤高の反逆者』公開決定&戦闘スキルさく裂の予告解禁

最強のグリンガ(白人女)が悪党を地獄に落とすバイオレンス映画『DOMINIQUE(原題)』が、邦題を『ドミニク 孤高の反逆者』として11月21日より公開されることが決定。声優の豊口めぐみがナレーションを務める日本版予告編、キービジュアル、場面写真が解禁された。
【動画】南米コロンビアの無法地帯で怒りの銃弾が炸裂! 『ドミニク 孤高の反逆者』予告編
本作は、南米コロンビアの無法地帯を舞台に、正体不明のグリンガ(よそ者の白人女)が腐敗した警察と麻薬カルテルを相手にたったひとりで戦いに挑む、情け容赦ないハードコア・アクション&バイオレンス・ムービー。
南米コロンビアの小さな街に流れ着いたウクライナ人の女ドミニク。ある日、彼女の命の恩人である警官フリオが、腐敗した警察と麻薬カルテルによって惨殺されてしまう。残された彼の非力な家族に危機が迫る時、ドミニクは封印していた戦闘スキルを発動。正体不明のグリンガ(よそ者の白人女)と、警察&カルテルの壮絶な戦いが幕を開ける――。
監督は、カルト的人気を誇るホラー・アクションの傑作『サベージ・キラー』(2013)や、『コカイン・ブライド』(2018)などリベンジ系殺戮アクションを得意とするマイケル・S・オヘダ。
主演は、マーシャル・アーツの訓練も受けているウクライナ系アメリカ人の俳優オクサナ・オルラン。『コカイン・ブライド』に続いてオヘダ監督と再タッグを組んだ。
日本版予告編は、警察による残忍な拷問や殺害のシーンからスタート。続いて最強のグリンガ(白人女)が、意識不明の女の胸元に隠された金と肉体に目がくらむ巨漢男を一瞬で殺害し、男の血を顔に浴びながら平然と煙草を吸う。
この正体不明のグリンガは、手りゅう弾にナイフ、拳銃、ライフルを次々に手に取り、容赦なく悪徳警察官たちに銃弾を浴びせていく。命を助けてもらった地元の優しき家族を「死なせたくない」という思いを胸に、孤高の反逆者・ドミニクの復讐と怒りの炎が最高潮に燃え上がる。果たして、ドミニクは大切な人たちを守り抜けるのか?
予告編のナレーションを務めるのは、数多くのアニメやゲーム作品で人気キャラクターを担当する声優の豊口めぐみ。代表作のひとつであるアニメ『BLACK LAGOON』のレヴィは身体能力が抜群に高く、ライフルを片手で振り回す筋力と戦闘能力を兼ね備えており、その姿がまさに本作の主人公ドミニクと重なることから、今回のナレーションに抜てきされた。
キービジュアルは、太陽が沈みゆく砂漠の大地を背景に、ドミニクが大きな傷を負いながらも、美しく拳銃を構える姿が描かれている。
場面写真は、ドミニクの勇ましい表情や、彼女が守ろうとするフリオの家族、銃弾を放つ警察官たちなどを収めている。
映画『ドミニク 孤高の反逆者』は、11月21日より全国公開。