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宮世琉弥、ドラマ『未解決の女』で初刑事役に 同郷の大先輩・鈴木京香と初共演

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『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』に出演する鈴木京香&宮世琉弥
『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』に出演する鈴木京香&宮世琉弥(C)テレビ朝日

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 鈴木京香が主演する4月スタートのドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)に、宮世琉弥の出演が決定した。初の刑事役で同郷の大先輩・鈴木京香と初共演する。

【写真】鈴木京香&黒島結菜の新バディがカッコいい! 『未解決の女 Season3』キービジュアル

 本作は、警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係/通称:倉庫番)に所属する文字フェチの頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木京香)と、自ら志願して係長となるエリート“年下”上司・陸奥日名子(黒島結菜)がバディを組み、《文字》を糸口に未解決事件を捜査する新感覚の爽快ミステリー。現実社会でも数々の未解決事件が注目される中、最新シーズンではさらにパワーアップしたミステリーを届ける。

 先月解禁された黒島に続き、今回から《6係のメンバー》としてもうひとり、20代のフレッシュな新キャスト・宮世琉弥が参戦することが決定した。

 これまで『恋する母たち』や『君の花になる』、『ヤンドク!』などに出演してきた宮世。2025年には映画で単独初主演を果たし、アーティストとしても東京・国立代々木競技場第一体育館での2DAYSライブやイベントを成功させた。さらに昨年末には、日経トレンディ「2026年 来年の顔」に選出された超有望株が、『未解決の女』に新風を吹き込む。

 宮世が演じるのは、6係に配属されて間もない新米刑事・夏目征也。物憂げな見た目とは裏腹に、お調子者で超おしゃべり――さらに、やる気は人一倍あるが往々にして空回り!? しかし、実は鋭い視点となんだか憎めない性格で6係を和ませる《ポンコツ系陽キャ“第六感型”刑事》を縦横無尽に演じ、新境地を開拓する。

 何を隠そう、今回は宮世にとって初の刑事役だ。「いろいろと事前に勉強しながら撮影に臨みます」と意気込むが、その心の拠り所のひとつとなっているのが、初共演となる主演・鈴木の存在だという。「勝手ながら出身が同郷の宮城ということで、親近感が湧いています。いろいろ地元のことなど、話せたらいいなと思っています」と、胸を躍らせる。対する鈴木も「同郷なので、ご一緒するのがすごく楽しみ! 今から期待が膨らむ一方です」と声を弾ませる。

 最年少メンバーの夏目、さらに若き係長・日名子も加入することで、かつてないフェーズに突入していく6係。世代を超えて築かれていくチームワークと新鮮な掛け合いに、ぜひ期待してほしい。

 木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』は、テレビ朝日系にて4月より毎週木曜21時放送。

※宮世琉弥のコメント全文は以下の通り。

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