『ラムネモンキー』“雄太”反町隆史、核心に迫る大発見→事件発生に騒然「鳥肌!!」「ものすごく不穏」(ネタバレあり)
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反町隆史、大森南朋、津田健次郎がトリプル主演を務めるドラマ『ラムネモンキー』(フジテレビ系/毎週水曜22時)の第8話が4日に放送され、雄太(反町)が事件の核心に迫る裏で事件が発生すると、ネット上には「鳥肌!!」「ものすごく不穏」「めちゃくちゃ怖い」といった声が集まった。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)
【写真】4人目の映研メンバーを演じた人気女優
マチルダこと未散(木竜麻生)の殺害を依頼した男は、映画研究部のNo.12のビデオテープを探していたようだ。そのテープには決闘シーンが映っているという。そんな中、雄太たちは映画研究部の四人目の部員である黒江恵子の記憶をたどる。
手分けして恵子を探そうと話す雄太に、肇(大森)と紀介(津田)は家に帰って家族と向き合うよう諭す。久々に帰宅した雄太は、妻の絵美(野波麻帆)や娘の綾(三浦舞華)のために懸命に家事をする。
大晦日に白馬(福本莉子)が働くカフェに集まった三人は、マチルダが消えた37年前の大晦日に思いを馳せる。最後にマチルダと高台で会った後、部室に行った三人は、映研のプレートの裏にマチルダが描いたイラストと“上を向いてガンバレ!”という手書きのメッセージを見つけていた。
そんな第8話の終盤では、雄太が改めて“上を向いてガンバレ!”というメッセージに着目。かつては映画研究部の部室で、現在は白馬が働くカフェの倉庫になっている場所に行き、雄太と肇、紀介はマチルダが残した言葉の真意について考える。
手書きメッセージを見つめていた三人は、ふと天井の点検口を見つめる。何かを閃いた様子の雄太が脚立を使って天井の点検口を開くと、天井裏からNo.12のビデオテープを見つける。事件の核心に迫る発見に、ネット上には「一気に盛り上がってきてドキドキしてる」「観れば観るほど面白くなってくるな」「鳥肌鳥肌鳥肌!!」などの声が続出。
しかし時を同じくして、雄太の自宅には娘の綾を盗撮した写真が送りつけられ、絵美のコートの背中が何者かによって刃物で切り裂かれるという事件が発生。急展開を迎えて第8話が幕を下ろすと、ネット上には「なんか急にヤバい感じになった」「ものすごく不穏」「めちゃくちゃ怖い」などの反響も寄せられていた。

