来週の『あんぱん』“嵩”北村匠海、ラジオドラマ放送後に産みの母“登美子”松嶋菜々子と再会

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今田美桜が主演する連続テレビ小説『あんぱん』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)の第23週「ぼくらは無力だけれど」が9月1日〜9月5日に放送される。
【写真】険しい表情で登美子を見つめる嵩(北村匠海)
本作は『アンパンマン』を生み出したマンガ家で絵本作家のやなせたかしさん(1919‐2013)と、小松暢さん(1918‐1993)の夫婦をモデルにした物語。何者でもなかった2人が人生のあらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現したアンパンマンにたどり着くまでを活写する。脚本は連続テレビ小説『花子とアン』(NHK総合)や『Doctor-X 外科医・大門未知子』シリーズ(テレビ朝日系)などで知られる中園ミホが手がけ、主人公・朝田のぶを今田、のぶの夫・柳井嵩を北村匠海が演じる。
■第23週「ぼくらは無力だけれど」あらすじ
ラジオドラマ『やさしいライオン』は、放送後大きな反響を得るが、嵩は登美子(松嶋菜々子)の反応が気になっていた。のぶから事情を聞いた羽多子(江口のりこ)が、登美子を柳井家に連れてくる。
羽多子が『やさしいライオン』の話を切り出し、のぶからは嵩が抱える登美子への思いを伝える。しかし、つれない態度の登美子は、帰ってきた嵩にも厳しい言葉を浴びせるのだった。
数日後、週刊誌の漫画懸賞の募集要項を目にした嵩は、のぶの勧めもあり挑戦することに。嵩はこれでダメだったら漫画家をやめると宣言する…。
連続テレビ小説『あんぱん』はNHK総合にて毎週月曜〜土曜8時ほか放送。