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2025年秋ドラマ「演技が光っている主演女優」ランキングTOP5

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(左から)与田祐希、天海祐希
(左から)与田祐希、天海祐希 クランクイン!

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波瑠

齊藤京子

川栄李奈

与田祐希

天海祐希

 10月にスタートした“秋ドラマ”の数々もそろそろ中盤戦に差しかかっている。今回クランクイン!では「2025年10月期ドラマで『演技が光っている主演女優』は?」と題した読者アンケートを実施。集計の結果から得られたトップ5を発表していこう。

【写真で見る】「演技が光っている主演女優」ランキングTOP5

 今回の結果は、クランクイン!が2025年11月20日~24日の5日間で「2025年10月期ドラマで『演技が光っている主演女優』は?」と題したアンケートを実施して集計したもの。投票は1人につき最大2名の女優までで111名からの投票が集まった。

第5位 波瑠(得票数2票)


 第5位に登場したのは、『フェイクマミー』(TBS系/毎週金曜22時)で川栄李奈とダブル主演を務める波瑠だった。

 本作は、正反対の人生を歩んできた2人の女性が、“母親なりすまし”という禁断の契約を結ぶことからはじまるウソとトラブルだらけのファミリークライム・エンターテインメント。

 大手企業で順調にキャリアを築いていたものの訳あって退職し、転職活動に苦戦する花村薫(波瑠)。そんな薫が出会ったのは、元ヤンでベンチャー企業「RAINBOWLAB」の社長を務めるシングルマザー・日高茉海恵(川栄)。薫は、名門私立・柳和学園小学校への受験を控えた茉海恵の娘・いろは(池村碧彩[あおい])の家庭教師として働き始めるが、やがて茉海恵から「お受験の日、私の代わりに“ママ”として面接を受けてほしい」と持ち掛けられる。

 もしバレたら刑罰に問われかねない母親業のアウトソーシング―。はたして、薫と茉海恵が交わした禁断の“フェイクマミー(ニセママ)”契約の先にあるものとは…?

第4位 齊藤京子(得票数3票)


 第4位には、火ドラ★イレブン『娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜23時)で、水野美紀とダブル主演する齊藤京子がランクインした。

 本ドラマは、幼稚園のママ友いじめが原因で娘を亡くした55歳の母・篠原玲子(水野美紀)が、全身整形で25歳の“新米ママ”篠原レイコ(齊藤京子)に生まれ変わり、娘を死に追いやったママ友グループに潜入する、復讐(ふくしゅう)エンターテインメント。原作は、あしだかおる・アオイセイによる同名漫画。

 介護士としてひたむきに働く篠原玲子(水野)は、夫との離婚後、シングルマザーとして育てた27歳の娘と4歳の孫の成長を見守り幸せに暮らしていた。ところがある日、玲子の目の前で娘と孫がマンションから飛び降り、孫は意識不明の重体、娘は亡くなってしまう。愛する家族を失い、悲しみに暮れる玲子。そんな玲子のもとに、非通知の電話が。「娘は、ママ友に殺された」――。

 激しい怒りをおぼえるとともに、絶望に襲われ、廃ビルの屋上のへりに立つ玲子。すると、玲子の前に謎の整形外科医が現れる。「死ぬくらいなら、生まれ変わったらどうだ」。その一言で、玲子は驚がくの復讐方法を決意する。それは、全身整形を施して、若く美しい母・篠原レイコ(齊藤)に生まれ変わり、娘を死に追いやったママ友たちを社会的に抹殺すること。

 レイコは、ある手段で隣人の子どもを自分の子どもにし、素性を隠してママ友グループに潜入。我を忘れ、あらゆる手段を使って一人一人成敗していくが、その先には誰も予想できない“黒幕”が潜んでいて…。

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【3位~2位】予測不能な逃走劇のヒロイン&承認欲求に囚われたインフルエンサーが登場

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