2025年秋ドラマ「演技が光っている主演女優」ランキングTOP5
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第3位 桜田ひより(得票数7票)

佐野勇斗(M!LK)とドラマ『ESCAPE それは誘拐のはずだった』(日本テレビ系/毎週水曜22時)でW主演を務める桜田ひよりは第3位に登場。
本作は、完全オリジナル脚本の“予測不能な逃亡劇”。演出は『恋は闇』の小室直子、脚本は『放課後カルテ』のひかわかよが手がける。
大企業、八神製薬社長の一人娘・八神結以(桜田)が20歳のバースデーパーティーの日に誘拐された。しかし計画はあえなく失敗に終わり、犯人の一人・林田大介(佐野)はぼうぜんと立ちすくむ。だが人質のはずの令嬢は「私と一緒に逃げて!」と言い出し、“人質と誘拐犯”2人の奇妙な逃避行が始まる。張り巡らされる包囲網。そして瞬時に入れ替わる敵と味方。彼女はなぜ逃げることを選んだのか? はたして何から逃げようとしているのか? 実は彼女には、ある隠された”秘密”があった…。
第2位 与田祐希(得票数29票)

第2位にランクインしたのは、ドラマ『死ぬまでバズってろ!!』(MBS、テレビ神奈川ほか)で主人公のインフルエンサー・浅野加菜子役で主演を務める与田祐希だった。
ふせでぃの同名漫画を実写化する本作は、現代のSNS社会を舞台に描くインターネット・サスペンス。パスタ屋でアルバイトをしながら生計を立てる26歳フリーターの浅野加菜子(与田)。彼女の人生は、偶然撮影したひき逃げ事故の動画がSNSで大バズりしたことで一変する。鳴りやまない賞賛と“いいね”の通知、リポストの嵐。メディアに取り上げられ、初めての快感に酔いしれた加菜子は、やがてより過激な「正義」を振りかざす告発系インフルエンサー・タパ子へと変貌する。
バズるために手段を選ばない行動は、彼女の倫理観を少しずつ麻痺させていく。だが、行き過ぎた正義は新たな憎悪を呼び、やがてタパ子自身が匿名の中傷や批判に晒されることに。気づけば彼女は、恐ろしい復讐劇の渦中へと巻き込まれていく――。
与田に投票した人からは「本人と真逆の役なのに自然な演技」「タパ子の役を可愛くも狂気に演じていて与田さんが言うセリフに凄い説得力があった」「元々演技力には定評がありましたが、今回のドラマでさらなる進化と成長を感じます。もっと色んな姿を見たいです」など、演技力を称える声が寄せられていた。

