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サム・ライミ監督最新作『HELP/復讐島』、部下&パワハラ上司役に田中理恵・鈴村健一が決定 生々しく刺激的な“復讐劇”に引きずり込む

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映画『HELP/復讐島』、吹き替えキャストに田中理恵と鈴村健一が決定
映画『HELP/復讐島』、吹き替えキャストに田中理恵と鈴村健一が決定(C)2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

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レイチェル・マクアダムス

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 サム・ライミ監督の最新作『HELP/復讐島』より、田中理恵が標的にされる部下役、鈴村健一がパワハラ“クソ”上司役の日本語版声優を務めることが発表され、あわせて吹替予告編も公開された。

【動画】『HELP/復讐島』吹替予告編

 本作は、逃げ場のない無人島を舞台に繰り広げられる復讐エンターテインメント。

 コンサル会社の戦略チームで働くリンダ(レイチェル・マクアダムス)は、誰よりも数字に強く有能。しかし、パワハラ気質の新上司・ブラッドリー(ディラン・オブライエン)に目をつけられ、鬱屈とした日々を送っていた。

 ある日、出張のために乗り込んだ飛行機が墜落し、目を覚ますと、そこは見渡す限りの孤島。生き残ったのは、よりによって大嫌いな上司と自分の2人だけだった。怪我で動けないブラッドリーに対し、リンダは持ち前のサバイバルスキルで食料を確保し、火を起こし、状況の立て直しを図る。やがて2人の“力関係”が逆転し始める。

 「忘れるなボスは私だ、私のために働け」と無人島でもいばり散らすブラッドリーに対して、「もうオフィスはないのよ」とバッサリ切り捨てるリンダ。やがて彼女の中に抑え込まれていた怒りと復讐心が、静かに、しかし確実に膨れ上がっていく。誰もいない無人島で、立場も理性も崩壊していく先に待つのは――想像を絶する結末。

 リンダの声優を務めるのは、『機動戦士ガンダムSEED』のラクス・クライン役や、『ローゼンメイデン』の水銀燈役、『ふたりはプリキュア Max Heart』の九条ひかり役など、幅広い表現力で知られる田中理恵。会社員として働いている間はパワハラを常習的に受けながらも、無人島に不時着してからは上司との立場が逆転し、優位に立っていく。

 田中は「演じてみての感想は『狂気と復讐の加速』です」と、ストーリーが進むにつれ想像以上に豹変していくキャラクターを楽しみながら演じたという。

 そしてブラッドリーの声優を務めるのは、『銀魂』の沖田総悟役、『鬼滅の刃』の伊黒小芭内役、『おそ松さん』のイヤミ役など、大人気作品に引っ張りだこの鈴村健一。

 鈴村が「サム・ライミ監督らしい容赦のなさと、時に顔を出す毒のあるユーモアが見どころ」と語るように、リンダとブラッドリー、2人のパワーバランスの変化の先に待ち受ける、大どんでん返しへ期待が高まる。

 あわせて解禁された日本版予告は、リンダとブラッドリー2人の会話が、より生々しく響いてくる。より刺激的に描かれる復讐エンターテインメントに、ぜひ注目してほしい。

 映画『HELP/復讐島』は、2026年1月30日より公開。

※田中理恵、鈴村健一のコメント全文は以下の通り。

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<コメント全文>

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映画『HELP/復讐島』吹替版予告

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