反町隆史は「25歳で『GTO』」 一方の大森南朋は「バイトして帰って家でGTO見てました」
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俳優の反町隆史、大森南朋、津田健次郎が都内で行われたドラマ『ラムネモンキー』制作発表会に、共演の木竜麻生、福本莉子と共に出席。大森と津田が反町の印象について明かした。
【写真】マイペースと明かされた反町隆史 イケオジ3人が集結の制作発表会の様子
本作は、“こんなはずじゃなかった”大人たちの再会と再生を描く、「1988青春回収ヒューマンコメディ」。主人公の吉井雄太(通称ユン/反町)、藤巻肇(通称チェン/大森)、菊原紀介(通称キンポー/津田)の3人は、中学生時代、映画研究部でカンフー映画を制作しながら熱い青春を過ごした同級生だった。しかし、51歳となった現在、それぞれが人生の迷子となっている。37年ぶりに再会した3人が、かつての映画研究部顧問教師の謎の失踪事件を追いながら、もう一度“青春の輝き”を取り戻していく。
初共演となる反町の印象について、大森は「反町くんは僕より若いんですけど、見た通り頼もしい存在」と告白。大森は、反町と津田と3人で「25歳のときに何をしていたか?」という話をしたことがあると言い「(反町は)25歳で『GTO』をやられていて。『俺はバイトして帰って家でGTO見てました』という話をした記憶があります(笑)」と笑った。
津田は「反町くんはしっかり頼れる感じでどーん! といてくれる。ただ、すごくマイペースです」と暴露。津田は「口笛を吹いてます。現場で口笛を吹いている率が高いです。鼻歌も多い」と反町のチャーミングな一面を明かした。
イベントは日本大学芸術学部で行われたため、キャスト陣が学生からの質問に答える場面も。学生から「過去の自分に何か伝えられるとしたら何を伝えますか?」と質問されると、津田は「『意外となんとかなるよ。あまり怖れずに』ということは言いたいかな」と回答。「その時にしかできないことがたくさんあるので、それをやりな、と思います」と語った。
大森は「僕は役者を始めた頃、大御所の先輩が飲みに連れて行ってくれたときに『焦るな』って言われたんですよ。俺は焦ってたんですよ、そのとき。全然売れてないですし」と振り返り「今思うと、焦る必要なかったな、って思えてきて。若い時の自分に言えるなら『焦らなくてもいいんじゃないの?』とは言いたいです」とコメント。
反町は「人に優しく、というのが一番大切かな、と思います」と口にした上で「若い時だからこそ失敗できることはたくさんあって。大人になったらなかなか恥をかけないというのが社会に出たらあるんです。だからたくさん自分からでも恥をかいて、失敗を怖れずにガンガン前に進んでほしい」と答えていた。
ドラマ『ラムネモンキー』は、フジテレビ系にて本日1月14日より毎週水曜22時放送。

