『ラムネモンキー』意味深すぎるラストにネット驚き「不穏~!!」「怖い展開」(ネタバレあり)
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反町隆史、大森南朋、津田健次郎がトリプル主演を務めるドラマ『ラムネモンキー』(フジテレビ系/毎週水曜22時)の第5話が11日に放送され、意味深なラストを迎えると、ネット上には「何かに近づいてきている~!不穏~!!」「怖い展開になってきた」などの反響が寄せられた。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)
【写真】雄太(反町隆史)たちが元店主・蛭田哲夫(生瀬勝久)と再会
マチルダこと未散(木竜麻生)の失踪について調べている雄太(反町)と肇(大森)、そして紀介(津田)は、当時映画研究部の部室にしていた「ビデオジュピター」の店主に前科があったことを知る。
三人は白馬(福本莉子)が働く「ガンダーラ珈琲」で「ビデオジュピター」の店主について話し合う。その後、店主の前科がアダルト雑誌の違法制作・販売だったことも判明。記憶の中では「親切な兄ちゃん」だったが、彼の目的はマチルダだったのかもしれない。雄太の頭の中には奇妙な記憶がよみがえる。
そんな中、雄太たちは“ジュピターの家”という謎の組織を運営している人物の情報を得る。普段はバンコクの豪邸に住んでいるが、月に一度、日本で集会を開いているらしい。ちょうど今、彼が日本にいることに気づいた一同は、早速“ジュピターの家”へと乗り込む。
中学時代以来の再会となった三人を、手荒く歓迎する「ビデオジュピター」元店主・蛭田(生瀬勝久)。雄太がマチルダについて聞くと、蛭田はマチルダについて徹底的に調べたと明かしつつ「手を引いた」と打ち明ける。紀介が驚きながら「どういうことですか?」と聞くと、蛭田はマチルダを「近づいちゃいけない女」と表現し、雄太たちに対しても「お前らも手を引け。知らない方がいいこともある」と告げるのだった。
そんな第5話の終盤では、仕事を終えて帰宅する白馬が、夜道で何者かに尾行されている気配を感じる。さらに中学時代に撮影したビデオを見ていた肇が何かを発見。映像を何度も見返しながら「こいつは…」とつぶやく。
意味深な描写が重なり第5話が幕を下ろすと、ネット上には「何が映ってた?」「何を見つけたのー?!気になるー!!」「何かに近づいてきている~!不穏~!!」「わあ怖い展開になってきた」「続きが気になる~!!」などの声が集まっていた。

