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『テミスの不確かな法廷』“小野崎”鳴海唯、居酒屋で絡み酒 視聴者デジャブ「『あんぱん』でも見た」「琴子さんじゃん笑」

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ドラマ10『テミスの不確かな法廷』第2話より
ドラマ10『テミスの不確かな法廷』第2話より(C)NHK

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 松山ケンイチが主演するドラマ10『テミスの不確かな法廷』(NHK総合/毎週火曜22時)の第2話が13日に放送され、鳴海唯演じる弁護士の小野崎が酔っ払って判事の門倉(遠藤憲一)に絡む姿が描かれると、ネット上には「最近もNHKで見たような…」「『あんぱん』でも見たぞ」「琴子さんじゃん笑」などの声が相次いだ。

【写真】山時聡真が傷害事件を起こした高校生・栗田奈央を演じる

 本作は、直島翔による同名小説を実写化した異色のリーガルミステリー。“秘密”を抱える裁判官をはじめ、裁判所職員、検事、弁護士etc…それぞれが真実を求めてぶつかり合う緊迫した法廷の攻防と、時にかみ合わない会話をコミカルに描き、普通とは何か、正義とは何かを問いかける。

 傷害事件を起こした高校生のバスケ部員・栗田奈央(山時聡真)の弁護を担当することになった小野崎。当初は栗田の主張する正当防衛を信じるが、目撃者の証言に違和感を覚えて現場へ調査に向かう。

 そこで不審者扱いをされていた裁判官・安堂と遭遇。二人は同じ疑問に行き着いていたが、その先に待っていたのは被告人・栗田に不利な真実だった。小野崎は依頼人の利益を守るべきか、真実を取るべきかで揺れ動くこととなり、大きな葛藤を抱える…。

 そんなある日、判事の門倉が居酒屋の前を通りかかると、店の中にはビールジョッキを豪快にあおる小野崎の姿があった。店に入った門倉が「よう、お嬢様弁護士!」と声をかけると、すっかり“出来上がった”様子の彼女は、手で口を拭いながら「『お嬢様』というワードには、明確に『世間知らず』『苦労知らず』というニュアンスが含まれています…侮辱罪で訴えますよ」と据わった目で門倉を睨みつける…。

 2025年放送の連続テレビ小説『あんぱん』(NHK総合)では主人公の同僚で、酒を飲むと豹変する記者・小田琴子を演じていた鳴海。本作でもコミカルな泥酔演技を見せると、ネット上には「居酒屋で絡み酒する鳴海唯、割と最近もNHKで見たような…」「朝ドラ『あんぱん』でも見たぞ」「まんま琴子さんじゃん笑」「鳴海唯の酔っ払いお芝居すき」「かわいいな!」といった反響が集まっていた。

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