『テミスの不確かな法廷』第4話 辞職を考える“安堂”松山ケンイチ、“門倉”遠藤憲一からは思いがけない言葉
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松山ケンイチが主演するドラマ10『テミスの不確かな法廷』(NHK総合/毎週火曜22時)の第4話が27日の今夜放送される。
【写真】伊東蒼が運送会社に民事訴訟を起こす四宮絵里役で出演
本作は、新聞記者の直島翔による同名小説を実写化した異色のリーガルミステリー。“秘密”を抱える裁判官をはじめ、裁判所職員、検事、弁護士etc…それぞれが真実を求めてぶつかり合う緊迫した法廷の攻防と、時にかみ合わない会話をコミカルに描き、“普通”とは何か、“正義”とは何かを問いかける。主演の松山は、ASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)を同僚にも隠しながら、裁判官の職務に向き合おうとする特例判事補・安堂清春を演じる。
■第4話あらすじ
運送会社ドライバーが起こした事故原因をめぐる裁判。会社側の責任を示す新証拠が見つかり、審理は原告・四宮(伊東蒼)に有利に動くかに見えた。
しかし、運送会社の背後に国の息がかかった外郭団体の影がちらつき、最高裁事務総局からも「悪目立ちするな」と警告された門倉(遠藤憲一)は、訴訟指揮に迷いを見せ始める。そして、辞表をデスクにしまい続ける安堂に、思いがけない言葉をかける。
ドラマ10『テミスの不確かな法廷』はNHK総合にて毎週火曜22時放送。

