『おコメの女』第2話 “正子”松嶋菜々子、雑誌の取材を装って問題を抱えたスイーツ店へ
松嶋菜々子が主演するドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第2話が15日の今夜放送される。
【写真】寺尾聰が正子の父・米田田次役で出演
本作は、松嶋演じる東京国税局の敏腕調査官が悪徳脱税者を成敗していく勧善懲悪の社会派痛快エンタメドラマ。共演には佐野勇斗、長濱ねる、千葉雄大、高橋克実、戸次重幸、大地真央、寺尾聰が名を連ねている。
■第2話あらすじ
東京国税局資料調査課内の新部署「複雑国税事案処理室」の発起人・米田正子(松嶋)は、情報屋の白井(鳴海心斗)から、おはぎが評判の老舗和菓子店「福はぎ庵」の脱税疑惑についてのタレコミ情報を得る。先代の店主・萩本新太郎(おかやまはじめ)が亡くなった後、業績は右肩下がりで、跡を継いだ双子の兄・萩本亜紀也(結木滉星)と、新感覚おはぎスイーツの店「シン・FUKUHAGI-&」を新たにオープンした弟・莉杏(上村海成)の間でトラブルが発生しているというのだ。
まずは両店舗の内情を調査することになるのだが、亡くなった先代や幼い頃から兄弟をよく知る飯島作久子(大地真央)は猛反対し単独行動を開始。久しぶりに「福はぎ庵」を訪れた作久子に、亜紀也は「親父がこの店のために蓄えた大事な金を使い込むようなやつは許さない」と莉杏に敵意むき出しにする。
一方、雑誌の取材を装って「シン・FUKUHAGI-&」に向かった正子、笹野耕一(佐野)、古町豊作(高橋)は、莉杏が「福はぎ庵」を離れた理由を調べ始める。
そんな中、代休を取っていた俵優香(長濱ねる)は、作久子が若い男性が暮らすアパートの部屋に入っていくところを目撃。調査を進むと、かつては“ガサ入れの魔女”と恐れられるほどの敏腕国税調査官だった作久子の過去が明らかに。正子は今もなお彼女を苦しめているトラウマを知ることになる。
ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』は、テレビ朝日系にて毎週木曜21時放送。

