西田尚美・島崎和歌子、ドラマ『ラムネモンキー』第2話に登場 主演・反町との共演に「心おきなく楽しんで演じることが出来た」
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◆西田尚美
「ラムネモンキーの台本の表紙に1988と書いてあり、もしや?と思いながら台本を読みました。その時中学生だった3人組と現在の3人組が合わさった時のわちゃわちゃ感が私も同世代だからでしょうか。とても懐かしく、胸が熱くなったのです。撮影のとき、3人組と一緒にいるだけで同じ時代を生きてきたような気持ちになれる、それって今回の作品でとても重要なことなんじゃないかと思いました。反町くんとは何度か共演させていただいてますが同級生役ははじめてです。モデル時代からよくご一緒していたので、心おきなく楽しんで演じることが出来ました。ふとした仕草や所作の節々に昔から知っていたという距離感が映っていたらうれしいです」
◆島崎和歌子
「主演の皆さんとは年齢も近いので、同窓会で集まるとしたら、きっとこういうイメージだろうなと思いながら演じました。とにかく派手で、久しぶりに同級生に会うとなってきばってメイクする人。監督からはテンション高めでしゃべり通して下さいと言われ、声を張ってパワー強めでいったら、本当に圧倒されてしまったのか、反町さんが台詞のつながりを忘れちゃったりして申し訳なかったです(笑)。私たち50代世代にとっては懐かしいと同時にセンチメンタルな気持ちにもなる素敵な作品に参加させてもらってすごくうれしかったです!」

