2026年「2話以降も見続けたい冬ドラマ」ランキングTOP10
2026年の幕開けとともに、冬ドラマの数々がスタートを切った。今回クランクイン!編集部では、2026年1月〜3月にかけて放送される「冬ドラマ」から、「2話以降も見続けたい」と思った作品をアンケート調査。第1話で視聴者の心を鷲づかみにしたトップ10を紹介したい。
【写真】「楽しみな2025年冬ドラマ」ランキング10位~1位に輝いた作品、出演者フォトギャラリー
今回の結果は、クランクイン!が2025年1月22日~26日の5日間、1月スタートの冬ドラマの作品の中から、第1話を見て「2話以降も見たい!」と感じた作品についてアンケートを実施し、集計したもの。投票は1人につき3票まで。1994名から回答があった。
■第10位 『再会~Silent Truth~』(得票数89票)
竹内涼真
第10位には、竹内涼真が主演を務め、井上真央がヒロインを演じるドラマ『再会~Silent Truth~』(テレビ朝日系/毎週火曜21時)がランクイン。
本作は横関大の第56回江戸川乱歩賞受賞作『再会』を連続ドラマ化したヒューマンラブミステリー。竹内が演じるのは小学6年生以来、23年ぶりに“初恋の相手”と再会する刑事・飛奈淳一。彼と“誰にも言えない秘密”を共有しながらも、殺人事件の容疑者として再会することになる初恋の女性・岩本万季子を井上が演じる。
■第9位 『身代金は誘拐です』(得票数94票)
勝地涼
第9位は、勝地涼と瀧本美織がダブル主演する『身代金は誘拐です』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)だった。
本作は、「愛する娘のために誘拐犯になれるのか」という究極の選択をテーマにした、完全オリジナルのノンストップ考察ミステリー。子どもを誘拐された家族が誘拐犯となり、真犯人とその真相を暴き出していくストーリーだ。連続ドラマ初主演となる勝地が、娘を誘拐され、「別の子どもの誘拐」という望まない罪を犯してしまう主人公・鷲尾武尊を演じ、武尊の妻・鷲尾美羽役を瀧本が演じる。
■第8位 『DREAM STAGE』(得票数103票)
中村倫也
第7位は、中村倫也が主演するドラマ『DREAM STAGE』(TBS系/毎週金曜22時)。
本作は、K‐POPの世界を舞台に、かつて問題を起こして業界を追放された“元”天才音楽プロデューサー・吾妻潤(中村)と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人が、世代や国籍を越えて共に夢を目指す熱い絆の物語。
■第7位 『ぜんぶ、あなたのためだから』(得票数141票)
第7位には、藤井流星が主演し、七五三掛龍也が共演する『ぜんぶ、あなたのためだから』(テレビ朝日系/毎週土曜23時)がランクイン。
原作は、気鋭の作家・夏原エヰジが、2025年3月に発表した同名小説。幸せ絶頂の結婚披露宴の最中、何者かによって毒を盛られた新婦・沙也香。結婚式にいたカメラマンの桜庭(七五三掛)によると、どうやらシャンパンに毒が混入していた模様――まさか犯人は結婚式に出席していた参列者の中に? 犯人捜しに乗り出す新郎・林田和臣と桜庭(藤井)だったが、容疑者でもある彼女の親友や母の偽善ぶりが次々と明らかに…。
■第6位 『未来のムスコ』(得票数155票)
志田未来
第6位は、志田未来が主演する『未来のムスコ』(TBS系/毎週火曜22時)だった。
阿相クミコ・黒麦はぢめによる漫画『未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!』を実写化する本作は、志田演じる、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子・颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。恋も仕事も夢も中途半端だったヒロインがある日突然母となり、子育てを通して、誰かと生きること、支え合うことの意味を知り、自分らしく生き直していく姿を描く。

