2026年「2話以降も見続けたい冬ドラマ」ランキングTOP10
■第1位 『マトリと狂犬』(得票数736票)
細田善彦、向井理
第1位に輝いたのは、西畑大吾(なにわ男子)の主演、品川ヒロシが監督する『マトリと狂犬』(MBS・TBS系/毎週火曜25時58分)だった。
西畑の連続ドラマ単独初主演作になる本作は、薬物汚染の闇を暴く、狂気のアクション・エンターテインメント。西畑は、売れっ子子役からの転落人生で「薬物の売人」に成り下がった梅沢恭之介を演じる。梅沢は、麻薬取締官(通称・マトリ)の黒崎徹(細田善彦)の「S」(スパイ)になることを強要され、さらに警視庁薬物銃器対策課の警部補・葛城彰斗(向井理)からも「警察のスパイになれ」と命令され、マトリと警察のダブルスパイという地獄のような立場に追い込まれていく…。 監督は品川ヒロシと松下洋平、脚本は品川と服部隆のタッグで描く。
回答者からは「原作の過激さを今後どのようにしてドラマに繋いで行くのかとても気になった」「キラキラアイドルのイメージが強い西畑大吾くんがあんな役をやるなんてと驚きだった」「主演の西畑大吾くん、そして出演している俳優皆さんの演技が本当に最高です。原作と脚本を変えつつ世界観を再現しているのが素晴らしい」「見ていてハラハラドキドキされられて、30分間があっという間に過ぎてしまう」といった反響が寄せられている。

