ナオミ・ワッツ、ジャクリーン・ケネディを思わせるエレガントなドレス姿を披露
日本のホラー映画をリメイクした「ザ・リング」シリーズや2013年公開の『ダイアナ』でダイアナ妃役を演じたナオミ・ワッツが、新作のプレミアでジャクリーン・ケネディを思わせるエレガントなドレス姿を披露した。
【写真】ナオミ・ワッツが美しい ブラックのエレガントドレス姿(全身ショット)
Page Sixによると、現地時間2月3日、米ニューヨークのカーネギーホールにて、ライアン・マーフィーの新作ドラマ『LOVE STORY: JOHN F. KENNEDY JR. & CAROLYN BESSETTE(原題)』のワールドプレミアが開催された。同作でジャクリーン・ケネディを演じるナオミは、主演のサラ・ピジョンやポール・アンソニー・ケリーらとともに来場した。
ナオミはこの日、胸元にクリスタル装飾をあしらったバレンシアガのブラックドレスをチョイスし、白いオペラグローブを合わせた装いを披露。耳元には、左右それぞれにダイヤモンド30粒を配した13万3000ドル(約2000万円超)相当のカルティエのイヤリングが揺れていた。
JFKことジョン・F・ケネディの妻で、ファッションアイコンとしても注目を集めたジャクリーン・ケネディは、フォーマルなイベントで白いグローブを愛用したことで知られ、ナオミの今回のスタイリングは、彼女への敬意を表すのにぴったりだった。
なお、『glee/グリー』や『アメリカン・ホラー・ストーリー』など、数々の大ヒットドラマを世に送り出してきたマーフィーの新作は、1999年に悲劇的な飛行機事故で亡くなったジョン・F・ケネディ・ジュニアと妻キャロリン・ベセットのロマンスと死を描いた作品。ジョンをポール・アンソニー・ケリー、キャロリンを『ラストサマー:リターンズ』などで知られるサラ・ピジョンが演じるほか、グレイス・ガマー、アレッサンドロ・ニヴォラらが出演する。

