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『ばけばけ』“司之介”岡部たかし、小豆相場に手を出した理由が“斜め上” ネット賛否「過去最高のクズ」「確かにつらい」

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連続テレビ小説『ばけばけ』第98回より
連続テレビ小説『ばけばけ』第98回より(C)NHK

 高石あかりが主演する連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第20週「アンタ、ガタ、ドコサ。」(第98回)が18日に放送され、司之介(岡部たかし)が小豆相場に手を出した理由を告白。ネット上には賛否の声が相次いだ。

【写真】司之介の言葉に困惑する荒金九州男

 司之介は小豆相場を持ちかけてきた荒金九州男(夙川アトム)と再会。ソワソワした様子の司之介は、預けていた金について「それで…どげなったかの?」と聞く。

 荒金は「安心せい」と答えると、カバンから風呂敷包みを取り出す。そして風呂敷を広げながら「言いよったとおり、とんでもなく跳ね上がったばい!」と話し、司之介の前に、何倍にも増えた札束を見せつける。

 借金までして用意した金が大金になって戻ってきた司之介。喜ぶはずが「違う!」と一喝。そして「なして…なして増えるんじゃ!」と言うと「金をすべて失って、大借金を抱えてどん底に落ちる。そげして昔、長屋におった時のような、ヒリヒリとした尻に火がついた張り合いのある暮らしを送ろう思って、お主に託したというのに」とまくし立てる。

 想定外の言葉に思わず困惑する荒金。そんな彼に対して、司之介は熊本での穏やかな暮らしについて「生きちょる気がせんのじゃ…」と話すと「借金させちょくれ…わしの尻に火をつけちょくれ!」と懇願するのだった。

 司之介が小豆相場に手を出した理由が明らかになると、ネット上には「確信犯!? 斜め上すぎる」「借金をしたい親父朝ドラで初めて見たわ」などの声や「司之介過去最高のクズ親父ではなかろうか…」「今回はさすがに擁護しようがないくらい酷すぎるだろ…」といった投稿が続出。その一方で「何もやることがないは確かにつらい」「クズに戻りたかったのか。でもなんかこれちょっとわかるな」などのコメントも寄せられていた。

※高石あかりの「高」は正確には「はしごだか」

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