A.B.C‐Z五関晃一×室龍太が兄弟役に 東野圭吾の名作『手紙』が朗読劇になって上演決定
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【出演:五関晃一(A.B.C‐Z)】
朗読+コントという初めて体験する異色の組み合わせに今からワクワクしています。しっかりメリハリをつけてストーリーに深みを出せるよう演じていきたいです。また室とは、かなり久々の共演になるので沢山刺激を貰いつつ楽しみたいと思います。
【出演:室龍太】
どうも、室龍太です。この度、VISIONARY READING『手紙』に出演させていただくことになりました。『手紙』では一度、弟の武島直貴役を務めさせていただいたことがあるのですが、今回は兄の武島剛志役を務めさせていただくことになりました。事務所の先輩であるA.B.C-Zの五関くんと共演させていただくことや、同じ作品でも前とはまた違った目線から『手紙』に携われることを嬉しく思います。是非、劇場にてお待ちしています!
【脚本:土城温美】
今回、原作を改めて読み直し、手紙の力というものを強く感じて、打ちのめされるような思いになりました。想いがこもった手紙は、相手の心だけではなく、その人生までも大きく動かすのだと。面と向かってはきっと言えない、電話でも伝えられない、深い深いところにある大切なものを、手紙は運んでくれる。文字のゆれに、筆圧に、右肩上がりのその勢いに、書き手の心を滲ませながら。この大切な『手紙』が、皆さまの心にまっすぐと届きますように。
【劇中コント脚本:塚本直毅(ラブレターズ)】
VISIONARY READING『手紙』にて、コント脚本を担当させていただきます。芸人になったばかりの頃、当時付き合っていた彼女からプレゼントされたのが『手紙』の文庫本でした。あれから10数年、まさかこんな形で仕事させてもらえる機会をいただけるとは思ってもみませんでした。登場人物に寄りそうと共に、コントをやったり書いたりしてきた自分の半生も自然と乗っかる作品になりそうです。お楽しみに!
【演出:永山耕三】
いらないのに捨てられないもの。それは希望であり思い出である。自分の部屋の中や家の中に溢れている。いつか使うんじゃないかな? あの日、あんなことがあったな。美しくもあり、汚れてもいる。でも捨てられない。新しい出会いが人生を作り、いつの間にか思い出になる。新しい作品を作る時、キャストスタッフ、物語。多分ずっと捨てられないものになる。
【プロデューサー:代情明彦のコメント】
2006年公開の映画は弊社が制作プロダクションで、私も当時少し関わっていたことがあり、小説原作含めてそもそも思い入れの強い作品です。活動の場を舞台とした時、真っ先に舞台化したいと浮かんだのがこの『手紙』でした。映画公開からは20年目という節目の年。その間、手紙はメールに、手書きはフォントにとってかわり、したためた思いはAIで作り出せてしまう時代。そんな今だからこそ生の朗読という形を借りて手紙から伝わる真実、手紙でしか伝えられない本当の想いを感じていただきたいと思います。

