『ゴースト』ミュージカル版が新キャストを迎えて再演決定! サム役は浦井健治が続投
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浦井健治主演のミュージカル『ゴースト』が、東京・日比谷シアタークリエにて8月8~30日に上演されることが決まった。日本オリジナル演出版の3度目の上演となる。
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1990年公開の大ヒット映画『ゴースト/ニューヨークの幻』を基に、同作にて第63回アカデミー賞脚本賞を受賞したブルース・ジョエル・ルービンが手掛ける脚本・歌詞と、音楽・歌詞を担うデイヴ・スチュワートとグレン・バラードが紡ぐメロディーとが一体となり、ミュージカル版として誕生した本作。2018年、日本オリジナル演出版として日本初演され、2021年に再演。そして5年の時を経て、再びシアタークリエの舞台へとよみがえる。
主演のサム役には浦井健治が初演・再演から続投。映画版はデミ・ムーアが演じたサムの恋人モリー役にはダブルキャストとして星風まどかと竹内夢が初参加。敵役となるサムの親友カール役もダブルキャストとして鈴木拡樹と太田基裕が初参加となる。そして、映画版でウーピー・ゴールドバーグがコミカルに演じた霊媒師のオダ・メイ役には森公美子が初演・再演に引き続き、盤石のウーピー節をさく裂させる。
温厚で誠実な銀行員のサム(浦井健治)は、芸術家である最愛の恋人モリー(星風まどか/竹内夢)と幸せな日々を送っていた。ある夜、外出先から家路を辿る道中、モリーは「あなたと結婚したい」とサムに打ち明ける。これまで彼女が避けていた突然の結婚の話題にサムは戸惑いを隠せない。愛の言葉を求めるモリーに、曖昧な答えで濁すサム。
その時、暗がりから一人の暴漢が2人に襲いかかり、もみ合いになる。動転しろうばいするモリーの声が響き渡るなか、一発の銃声が夜の路地を引き裂いた。男を追いかけるも取り逃したサムが、モリーの元へ戻ると、そこには彼の名前を呼び続けすがり泣くモリーと、血だまりに沈む自分の姿があった―。
主演の浦井は「この作品は演じていて自然と涙が溢れて止まらない瞬間があります。それは悲しいからではなく『ありがとう』の気持ちから溢れ出る温かい涙。3度目の奇跡の公演です。大切に演じます!!」とコメントしている。
ミュージカル『ゴースト』は、東京・日比谷シアタークリエにて8月8~30日上演。9月より愛知・愛知県芸術劇場大ホール、大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ、福岡・博多座、東京・シアター1010を巡演。
※コメント全文は以下の通り。

