『私がビーバーになる時』日本版エンドソングは「愛のしるし」! PUFFYがモフモフ姿で踊るPVも公開
ディズニー&ピクサーのアニメ映画『私がビーバーになる時』の日本版エンドソングがPUFFYの「愛のしるし」に決定し、PUFFYがビーバーの姿で踊るダンスPVも解禁となった。
【動画】PUFFYがモフモフのビーバーに! ダンスPV
“もしも動物たちの世界の住民になれたら”というユニークな“もしもの世界”を描く本作。思い出の森が高速道路計画で消えてしまう―。大切な場所を守るため、動物好きの大学生メイベルが選んだ最後の手段は、ビーバーになること。極秘テクノロジーを使い、見た目はビーバー、中身は人間のままで夢見ていた動物の世界へ飛び込んだメイベル。しかし、その先に広がっていたのは、人間の常識が通じない“とんでもない”世界だった。元の体に戻るタイムリミットが迫る中、メイベルは動物たちと森を守る作戦を仕掛ける。
PUFFYの「愛のしるし」は、1998年のリリース後大ヒット。独特のリズム感は、見た目はキュートでかわいらしいけれども、どこか“クセあり”なビーバーたちが活躍する本作のイメージとぴったりだ。また、「いつか あなたには すべて打ち明けよう」「少し強くなるために 壊れたボートで一人 漕いで行く」と歌う歌詞は、中身は人間の大学生であることを最初は隠しながらも、「大切な森を守る」目的のために一人動物の世界へ潜入し、キング・ジョージやローフたち“ビーバーズ”をはじめ、森の仲間たちと大切な絆を育んでいくメイベルの心情と重なる部分もあり、日本版エンドソングに決定した。
日本版エンドソング決定を記念して制作されたPVでは、PUFFYの2人が劇中に登場するビーバーをイメージした着ぐるみ姿で登場。楽曲に合わせて全編ノリノリでダンスを披露する。
インタビューで日本版エンドソングに決定した感想を聞かれた2人は「嬉しかったよね」(亜美)、「いぇぇぇぇ~い!!!!!!! っていう感じでした」(由美)とその喜びを素直に表現。
ダンスへの意気込みを聞かれた由美は「注目ポイントは、PUFFY が踊るということ! 最初から最後まであんなに振りがあるとは思わなくて、前日2人で『自信がない』『私も』とやり取りしたんです。踊るところがレアだから見てほしい!」とコメント。一方、亜美は「いや、見てもらいたくない……(笑)」と照れつつも、「複雑!(笑)」と笑いを誘い、2人にとって非常に珍しい渾身(こんしん)の“ダンス映像”であることを明かした。
試写で見た際にエンドロールで自分たちの曲がかかった時について、由美は「あれはヤバかったです。映像がすごく歌と合っていて嬉しかった」、亜美は「(見終わった後)やっぱりいいものだね、と2人で話し合いました。自分たちの曲なのに『やっぱいい歌だよね』って(笑)」と作品と曲のシンクロ具合に自信をのぞかせた。
さらに映画についても、亜美は「ふわふわ感が本当にリアルでびっくりしました。自分が動物を抱きしめた時の“もふもふ”感を呼び起こされる感じで、めちゃめちゃリアルで楽しかったです。メイベルを通して、自分たちも動物になった気持ちにさせてくれることがすごく私は嬉しかったので、本当に見てよかったと思いました」と作品世界に没入した様子。由美も「いい意味でビーバーの見方が変わりました。すぐに本物を見たいと思いました。こんな風に巣を作るんだとか、新しい発見がありました」と明かした。
また映画本編の印象的なシーンを「愛のしるし」のリズムに乗せてスタイリッシュに編集した特別映像も解禁された。キャラクターのコミカルな動きやアクションが楽曲のビートにピタリとはまる映像となっている。
アニメ映画『私がビーバーになる時』は、3月13日より全国公開。

