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白洲迅・戸塚純貴・三浦貴大トリプル主演『3.11』松本若菜、富田望生ら4名の出演が決定

ドラマ

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白洲迅

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三浦貴大

松本若菜

富田望生

橋本じゅん

佐戸井けん太

<コメント全文>

――本作への出演が決まったときの思い、視聴者へメッセージをお願いします。

■松本若菜

 遠く岡山県から身重の身で、福島の医療現場に立ち続ける夫を想う妻・可奈を演じさせていただきました。命の選択を迫られる医師としての葛藤、その背中を信じながらも拭えない不安と孤独を抱える家族の時間。あの日を境に変わってしまった日常と、それでも前を向こうとする人々へ、静かな祈りとともに丁寧に届けられたらと思います。

■富田望生

 15年が経ち、当時の私ではない誰かの心を担うことになりました。瞬く間に思考が揺さぶられ、どの言葉が、判断が正解かなんて誰にもわからなかったあの時を、妻として母として再び過ごしたことは、私にとって特別な意味を持つように思えます。懸命に向き合った全ての方々に敬意を表します。

■橋本じゅん

 あの日、吹き飛んだ建屋の上空を強風の中、ヘリコプターが原子炉へ放水する瞬間を固唾を飲みながらリアルタイムで観ていました。ニュースを追いながら、未曽有の災害に混乱する指揮系統が茶の間でもみてとれました。

 そして、超非常事態の中、自力でヘリを飛ばして放水するという“生身の人間の心と力だけが頼り”という究極の選択を見ました。とともに、科学の進歩した日本の技術力を盲信的に信じ込んでいた自分に愕然(がくぜん)としました。かけがえのない人の命でしか、この最大の危機には立ち向かえないのだ!と。

 私に与えられたのは、そんな最前線の現場で胆力を求められるヘリ群長役、最大の敬意と感謝を込めて全身全霊で撮影現場へ、それこそ“闘い”に向かいました。日本のために命懸けで闘ってくださった最前線の戦士たちの存在と働きを、今一度皆様にお伝えするお手伝いができましたらと思います。

■佐戸井けん太

 爆発事故の映像をテレビで見た時の衝撃は今でも鮮明に覚えています。現実とは思えなかった。でも、間違いなく原子炉の建屋は吹き飛んで白い煙が噴き上がっている。遠目のカメラが捉えた光景はあまりに長閑で、その恐ろしさが脳に染み込むのにかなりの時間がかかりました。このドラマは、その時現場で何が起こって、人々がどう行動したかの記録です。ぜひ皆様に見ていただきたいです。

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