ミュージカル『ラ・カージュ・オ・フォール』12月上演決定! 鹿賀丈史&市村正親、佐藤隆紀&石丸幹二がカップルに
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■鹿賀丈史
1986年『トーチソング・トリロジー』で初めてゲイの役と出会い、2008年『ラ・カージュ・オ・フォール』で再び巡り合いました。再演を重ね、私自身も年齢を重ねましたが、昔が良かったと言われぬよう、成熟したジョルジュを丁寧に演じたいと思います。ジェンダーレスと言われる今だからこそ、おもしろく温かく、そして感動的な舞台をお届けできれば幸いです。ぜひ劇場へお越しください。
■市村正親
今この時をしっかり生きて、愛して、演じて、舞台に立ちます。まだまだ最後じゃないですよ! 今この歳になったからこそ表現できるザザをお見せしたいです。早く皆さんに会いたいわ 愛のてんこ盛り、受け止めて!
■佐藤隆紀(LE VELVETS)
1985年の初演から長く愛され続けてきたこの作品。まさか自分にジョルジュ役のオファーをいただけるとは思わず驚いてしまいましたが、支え続けてこられた皆様のその熱い思いと、沢山のご声援にこたえられるよう、今回ご一緒させていただく石丸幹二さんと愛を育み、皆様にお届けしたいと思います♪劇場でお待ちしています! ぜひ観にいらしてください!
■石丸幹二
初めて逢った日から、ずっと好きなミュージカルです。ステージに立つ人間たちを描く「バックステージ」作品の中でも、特に。観客の前に立ち、照明を浴びた瞬間にパフォーマーたちが魅せる、華々しいオーラ。日常に戻った時の、ありのままをさらけ出す人間くさい姿。そのギャップに惚れ込み、たちまち虜になりました。そんな私が、今度はお見せする側に。大先輩の鹿賀丈史さん、市村正親さんが磨き上げてこられた芝居を、稽古場で身近に感じながら、一つ一つ学ばせていただければと願っています。そうして、佐藤隆紀さんと私のスタイルを作り出していかなくては。チャレンジあるのみ!
■内海啓貴
4年の時を経て再びジャン・ミッシェルを演じられること、とても幸せに思います。再演が繰り返されている歴史ある作品ですが、今の時代だからこそ届けられるメッセージもあるのではないかと感じています。また新たにこの作品と向き合い、その時々に生まれる感情を大切にしながら、一から役を作っていきたいと思います。

