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【最終結果】面白かった「2026年1月期ドラマ」ランキングTOP10

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【5~4位】西畑大吾の単独主演作!&鈴木亮平が2役の日曜劇場

■第5位 『マトリと狂犬』(得票数222票)

細田善彦&向井理
 第5位は、西畑大吾(なにわ男子)の主演、品川ヒロシが監督を務めた『マトリと狂犬』(MBS・TBS系/毎週火曜25時58分)だった。

 西畑の連続ドラマ単独初主演作になる本作は、薬物汚染の闇を暴く、狂気のアクション・エンターテインメント。西畑は、売れっ子子役からの転落人生で「薬物の売人」に成り下がった梅沢恭之介を演じた。梅沢は、麻薬取締官(通称・マトリ)の黒崎徹(細田善彦)の「S」(スパイ)になることを強要され、さらに警視庁薬物銃器対策課の警部補・葛城彰斗(向井理)からも「警察のスパイになれ」と命令され、マトリと警察のダブルスパイという地獄のような立場に追い込まれていく…。 監督は品川ヒロシと松下洋平、脚本は品川と服部隆のタッグで描いた。

 回答者からは「深夜ならではの攻めた作品。実力者同士の演技が本物で良かった」「原作の重要な部分は残しつつ、地上波で放送出来るように考え抜かれた作品」「深夜ならではの攻めた作品。実力者同士の演技が本物で良かった」「主演西畑さんの憎めないチンピラ役をはじめ品川祐監督の演出も面白かった!」といった声が寄せられた。

■第4位 『リブート』(得票数321票)

鈴木亮平
 第4位は、鈴木亮平が主演し、戸田恵梨香が共演した日曜劇場『リブート』(TBS系/毎週日曜21時)だった。

 本作は、うそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒とうのスピードで展開する“エクストリーム・ファミリーサスペンス”。妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(鈴木)は、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため“愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂の顔に変わる(=リブートする)”という決意をする。

 回答者からは「毎話ドキドキが止まらない。予想できないストーリーの展開と鈴木亮平さんをはじめとする役者さんの演技力に胸が熱くなりました!」「圧倒的な話の面白さと展開で、何度も見て楽しめる作品」初回のインパクトが大きい分出オチドラマ感がぷんぷんしてたけど見事にいい意味で期待を大きく裏切られた」「本当に皆さんの演技力がとにかくすごくて、鈴木亮平さんと松山ケンイチさん、戸田恵梨香さんと山口紗弥加さんが1人を2人で演じられた事、高度な合成を駆使して同一人物が同じ画面にいること、この気合い日曜劇場だ……と感服いたしました」といった声が寄せられている。

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【3~2位】WEST.藤井流星の単独主演作&志田未来が“未来の息子”の父親を探す主演作

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