12の映画賞を受賞『岡本万太』6.5公開決定 ポスター、予告編、場面写真一挙公開
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■真田宗仁郎 (主人公・岡本万太役/監督・脚本)
おかんが言うには、その映画は魂の話らしいねん。
ほなちゃうかー、岡本万太は魂の話ではないからね。他なんか言うてなかった?
おかんが言うには、SEXシーンが多いらしいねん。ほなちゃうかー。岡本万太にSEXシーンはないからね。他なんか言うてなかった?
おかんが言うには、主人公が小賢しい生き方してるらしいねん。ほなちゃうかー。万太ほどピュアなやつはそうはおらんからね! もうええわ。ありがとうございました。
■関暁夫(Mr.都市伝説)
人類はやっと『救世主』を創りあげたのだと思います。
これは映画を『観る』ではなく彼が『いる』のです。
岡本万太、純粋がゆえに全ての答えが導かれていく。
彼こそが『存在』。是非! 彼に会いに映画館に行ってください。
信じるか信じないかはあなた次第です!!
■茂木健一郎(脳科学者)
『岡本万太』には まぎれもない才能のきらめきがある。
キャスティングから、インサート映像、音声、プロダクションデザイン、
そして言うまでもなくストーリーまで、
鮮烈な個性が刻印されている。
才能とは過剰さであり、溢れ出て、疾走するものである。
そしてその背後に哲学がある。非典型な内面世界の視覚化として、
見事な結実がある。観客になるとまずは呆然として、
やがて元気になって、人間っていいな、と思える作品です。
■のりつけ雅春(『アフロ田中』作者)
生きづらい まったく生きづらそう。
だがずっと笑ってしまう。
妄想と音がすごい。心地良い。ちょっと言葉じゃ説明できない。
タバコ吸い過ぎ。監督の頭の中をもっと観たくなる。
■森慎太郎(どぶろっく)
どこかで誰かのせいにして、
どこかで何かを期待して生きてる人へ。
僕は、この映画を観て、
誰かを責めるのをやめました。
何かではなく自分に
期待をしたくなりました。
大きなイチモツはいらない。
岡本万太に
なりたい。

