4児の母・土屋アンナ、“ロックな子育て”の原点 リビングでローラースケート!?
ママによるママのための情報番組『秘密のママ園2』#10が5日放送。#10では、気になる他人の家庭をのぞき見する密着企画「のぞき見!隣のママ」では、モデルや俳優、ロックミュージシャンなどさまざまな顔を持ち、私生活では4人の子どもを育てる土屋アンナに密着した。
【写真】リビングでローラースケートを始める土屋アンナ娘
自宅を訪れた番組スタッフを「お化粧しようと思ったけど…、これがすっぴんでございます!」と、豪快に出迎えた土屋は、5年前に購入したという4LDKの一軒家で、子どもたちとの飾らぬ日常を披露。洗濯は色物も白物も仕分けず「そんなのやってたら電気代かかって死んじゃう!」と言い切る場面や、リビングでローラースケートを始めた娘たちを「集中できないんだったらやらせないよ」と見守るなど、超庶民的な素顔や自由な子育ての様子が明かされた。
そんな自由でロックな子育ての原点には、昨年亡くなった自身の母・マユミさんの教えがあったという。シングルマザーで育ててくれた母には厳しい教育と愛情を受けていたいい、土屋は「世の中に出たとき恥ずかしくないように。食べ方とか、大人の話に口出さないとか、『8時になったら寝なさい』みたいな。本当に厳しかった」と振り返った。また、「違っていいのよ」と言われ続けたといい、マユミさんが授業参観に全身真っ黒な服とサングラスで現れたという豪快なエピソードも披露した。
さらに土屋自身の“負けず嫌い”な精神を継ぐ教育方針も明らかに。子どもたちは柔道の先生から「負けるのは学び」と教わっているといい、土屋自身も「1位・2位・3位をつけない時代だけど、わたしはつけた方がいいと思っている」「苦しい、悔しい、悲しいっていう気持ちは人を育てるから」と熱弁。今の時代にあった厳しさで子どもたちと接する姿を見せた。3度の結婚を経験する中で、何度も子育てに葛藤してきたという土屋。そのたびに、母・マユミさんの存在に救われたと振り返り、「ママの言葉をどんどん自分で身に着けて鎧にしていっているのかもしれない」と感謝の思いを語った。
『秘密のママ園2』最新回はABEMAにて見逃し配信中。

