日向坂46・藤嶌果歩、センターへの思い吐露 過去の葛藤も明かす
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日向坂46の藤嶌果歩が6日、自身のブログを更新。17thシングル「Kind of love」でセンターを務めることへの思いを明かした。
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藤嶌は「昨夜行われた7回目のひな誕祭ダブルアンコールにて17thシングルのフォメーション発表と初披露がありました!」と報告し、「そして今作『Kind of love』のセンターを務めさせて頂きます」と伝えた。
これまでの自身について、「いつしか自分はヒロインの横で輝くタイプで居よう、それが私らしいかなってけじめを付けていた所がありました」と振り返りつつ、「今年は『頼もしい人になるぞ』という個人的な目標を立てて過ごしていましたが 目標どころか頼もしくなきゃ、絶対だめですね」と心境の変化を吐露。
その上で、「グループを照らす存在になれるようにセンターとしての役目を全うしたいです! みんなが主役の日向坂で!」と力強く決意をつづった。
さらに、「最強で(可愛くて優しくて歌もダンスも出来て頼もしい)最高の(面白くてボケたがりでツッコミも居てユーモアたっぷりで愛に溢れてる)メンバーたちと今シングルお届けします!」とメンバーへの思いも記し、「恩返しは行動で示したい! 気合十分で臨みたいと思います!」と意気込みを語った。
ブログの最後には、「胸の高鳴りはそのままで たのしみにまっててね!」「たくさんの方に愛されるシングルになりますように」と呼びかけている。

