『風、薫る』りんの娘・環が可愛すぎる ラストの一言に視聴者ほっこり「癒される~」「いい演技」
関連 :
見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第2週「灯(ともしび)の道」(第10回)が10日に放送され、りん(見上)の娘・環役の宮島るかの演技に対して、ネット上には「癒される~」「いい演技してる」「いつか朝ドラのヒロインに…」などの声が相次いだ。
【写真】環(宮島るか)に寄り添う直美(上坂樹里)
東京へ来たりんと環(宮島るか)は、偶然出会った直美(上坂)の案内で教会の炊き出しに連れていってもらう。りんは疲れ果ててしまった環を直美と吉江(原田泰造)に預けて引き続き仕事を探し続けるが、なかなか見つからない。
そんな彼女が行き場を失い途方に暮れていると、清水卯三郎(坂東彌十郎)から声をかけられる。りんは卯三郎に、嫁ぎ先から逃げてきたことや働き口を探していることを告げる。
ついつい話し込んでしまったりんは、明治の世になって男性には様々なチャンスがめぐってきたが、女性の選択肢はまだまだ限られていると話しつつ「異国はどうなんでしょう?」とポツリ。これに卯三郎が「私が魔法で外国へと連れていって差し上げましょうか?」と応じると、りんは「双六の目から外れた人も生きていけるように変えてください」と訴えるのだった。
りんは翌日、娘の環も連れて、卯三郎からもらった名刺に書かれていた「瑞穂屋」を訪れる。舶来品などを手広く扱う瑞穂屋の前には、うさぎをかたどった大きな置物が飾られている。「ここは何屋さん?」と不思議がるりんの隣で、環は洋服を着たうさぎの置物にニッコリ微笑みかけながら「こんにちは」と挨拶する。
ラストで環の笑顔が映し出されると、ネット上には「可愛すぎるんだけど~!!」「良い笑顔!」「癒される~」といった反響が続出。さらに環役の宮島にも「しっかりした可愛い子役さんですね」「いい演技してる」「いつか朝ドラのヒロインに…」などの投稿が集まっていた。

