『GIFT』“涼”山田裕貴、代表合宿&アスリート契約への打診もネットは心配「フラグ立てないで」「大丈夫であって!」
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堤真一が主演を務める日曜劇場『GIFT』(TBS系/毎週日曜21時)の第7話が24日に放送され、涼(山田裕貴)に代表合宿への参加やアスリート契約の打診が舞い込むものの、ネット上には「不安です…」「フラグ立てないでくれ~」「大丈夫であって!」などの声が集まった。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)
【写真】伍鉄(堤真一)に話を切り出す国見(安田顕)『GIFT』第7話より
日本選手権まで35日。「打倒シャークヘッド」を目標に掲げる伍鉄(堤)は、元シャークのブラッドリー(澤井一希)を練習に招き戦術を練る。その一方で、父親として息子の昊(玉森裕太)とどう接したらいいかわからない。そんな伍鉄に元妻・広江(山口智子)は、一緒に住むことを提案する。
そんな中、珍しく元気がないキャプテン・立川(細田善彦)。涼は立川から病気への不安や家庭内での孤独を打ち明けられるが、涼もまた行方不明の父親のことで苦しんでいた。
ある日、涼は伍鉄を通じて、ライバルチーム「シャークヘッド」のコーチ・国見(安田顕)から、車いすラグビー日本代表チームの合宿へ参加するよう提案される。“代表候補に推薦したい”という国見はさらに、涼とアスリート契約を結ぶという外資系企業も紹介するのだった…。
国見からの思いがけない話に涼は喜ぶ一方、第7話で涼が医師から「心臓にちょっと気になる所見があります」と告げられ、精密検査を受けるよう診断されたことから、ネット上には「おめでたいことが重なると余計に…不安です…」「フラグ立てないでくれ~」「涼くんを幸せにしてください!!」「いい方向に向かってきてるのに不穏」「お願い涼くんの心臓大丈夫であって!」といった反響が相次いでいた。

