磯村勇斗、『クロスロード』で今田美桜と“命のバトン”つなぐ!クールな先輩エース救命医役
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今田美桜が主演する7月スタートのドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』(テレビ朝日系/毎週火曜21時)に、磯村勇斗の出演が決定した。熱い思いを胸に秘めたクールな先輩エース救命医役で、医師役に初挑戦する。
【写真】今田美桜、朝ドラ後初の連ドラで医師役に初挑戦!『クロスロード ~救命救急の約束~』7月スタート
本作は、1分1秒を争う救命救急医療の最前線を舞台にした本格医療ドラマ。燃える理想と一筋縄ではいかない現実の間で葛藤しながらも、命のバトンをつなぐために立ち上がる若き救命医、救急隊員、警察官たちの成長を描く。
7月からの放送に向け、撮影も快調に進んでいる。チーム一丸となって制作が進む本作から、このたび共演者情報第1弾が到着した。今田が演じる「どんな命もあきらめない」若き救命医・春木遥とともに、命のバトンをつなぐ先輩救命医・桐生昴を、磯村勇斗が演じる。
衝撃作『月』では障害者たちを殺傷する青年、『不適切にもほどがある!』(TBS系)では愛すべき昭和の不良・ムッチ先輩など、近年は以前にも増して多彩な役柄に挑戦している。今年5月23日・24日には出身地の静岡県で、自身が企画・プロデュースした『第1回しずおか映画祭』も開催するなど、精力的な活動を次々と展開してきた磯村。躍進の止まらない彼が、本作で医師役に初挑戦する。
磯村が演じる救命医・桐生は「医者は神様じゃない。救えない命だってある」――そんな非情な現実を、身をもって経験してきた横浜湾岸病院・救命救急科のエース。多くの命を救うには冷静かつ健全であるべきだという考えのもと、どんな時も冷静沈着で、感情を表に出さず、一見クールな人物に見える。しかし、その言動の裏には人知れず複雑な思いも渦巻いている。
磯村は「専門用語を理解するのは大変。手術の所作についても、医療監修の先生に教えていただき、家に器具を持ち帰って練習している」と、初の医師役に挑むにあたっての努力を明かす一方で、「今回はスーパードクターの役ではないので、何よりも感情を大事に演じている」と断言。
桐生については、「内側にはしっかりと自分の意思や感情もあり、心を熱くしながら患者と向き合っている」と分析し、「ただ単にクールなキャラクターだけで終わらせたくない」と並々ならぬ熱意をにじませる。
そんな桐生の胸に宿る熱き思い、そして、まっすぐな正義感だけで突っ走りがちな後輩・遥との交流を通して、彼にどんな変化が訪れるのか。磯村が演じる桐生の心模様に注目だ。
さらに今回はもうひとつ、注目すべき点がある。それは、兄妹役を演じた『SUITS/スーツ』シリーズ(フジテレビ系)をはじめ、『東京リベンジャーズ』シリーズや『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』(テレビ朝日系)など、数多くの作品でタッグを組んできた今田と磯村の再共演だ。
今田は「心から信頼している磯村さんと、また新しい役どころでご一緒させていただけて、とてもうれしいです」とにっこり。磯村も「今田さんはよく笑う子で、現場が華やかになるし、お芝居に対しても熱い思いを持っている。桐生先生が春木先生をどう受け入れていくのか――その過程において、僕らのお芝居もきっと変わっていくと思うので、とても楽しみです」と、期待に胸を膨らませる。
ドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』は、テレビ朝日系にて7月より毎週火曜21時放送。
※磯村勇斗、今田美桜のコメント全文は以下の通り。

