『10回切って倒れない木はない』映里の本当の気持ち&涙に「切ない」「不器用なだけだった」の声
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志尊淳が主演を務める日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』(日本テレビ/毎週日曜22時30分放送)の第7話が24日に放送。映里(長濱ねる)の本当の気持ちや涙に反響が集まっている。
【写真】ドラマ『10回切って倒れない木はない』第7話 映里(長濱ねる)の美しい涙
ミンソク(志尊)に元婚約者・映里が再び接近し、ファングムホテルトーキョーをつぶそうとするキョンファの動きを伝える。東京のホテルが切り捨てられれば、従業員は全員解雇されてしまう。動揺するミンソクに、映里は「私なら、周りの人もあなた自身も助けられる」と復縁を迫る。
後日、ミンソクは「僕は君と結婚しない。僕は僕の力で大切な人たちを守りたい」とキッパリ。映里は、自分ならホテルもミンソクの将来も守れると言ったが、ミンソクは「君の力は借りない」と答えた。映里は「私と結婚すれば、あなたは何も苦労することはない。新海グループで好きな仕事もできる。何不自由なく生活できる。お互いを輝かせることができる私たちは、誰もが羨む最高のパートナーになれるのよ」とミンソクの手を掴んだ。
しかしミンソクは「僕にとっての最高のパートナーは、苦労をしても不自由な思いをしても、それを一緒に乗り越えていける人だよ。一緒に笑って、一緒においしいものを食べて、一緒に美しいものを見て、お互いの夢を応援できる人。それは今の僕にとって、桃子さんしかいないんだ」と伝えた。映里はその場を立ち去る。映里は本当は、ミンソクのことが好きだったのだ。
映里は風見診療所に行き、風見(でんでん)と話をする。映里は風見に「私、きれいですよね?」と確認し「きれいなだけじゃない。頭も良くて、財力もあって。だから今まで、望むものはなんでも手に入れることができた」と口にする。風見は、本当に欲しいものを手に入れるにはちょっとしたコツがあると言い「簡単だよ。おいしいものはおいしい、好きなものは好き。素直になることだよ」とほほ笑んだ。
映里は風見が出したたいやきを頬張り「おいしい」と涙。「おいしい。好き。大好きだった」と涙を流すのだった。
映里の本当の気持ちや、映里の涙に、視聴者からは「もらい泣きしちゃいました」「不器用なだけだったのね」「憎めない」「ずーーっと大好きだったんだよね」「切ないな」「素直になった映里さんの涙、美しかった」などの声が集まっている。

