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『風、薫る』“シマケン”佐野晶哉、言語オタクキャラに反響「相当なクセ強」「ますます気になる」

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連続テレビ小説『風、薫る』第12回より
連続テレビ小説『風、薫る』第12回より(C)NHK

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 見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第3週「春一番のきざし」(第12回)が14日に放送され、りん(見上)と言葉を交わすシマケン(佐野晶哉)の姿が描かれると、ネット上には「言語オタクだぁ~!!」「相当なクセ強キャラw」「ますます気になるキャラ」などの声が集まった。

【写真】明日の『風、薫る』鹿鳴館の給仕になった直美(上坂樹里)

 瑞穂屋で働き始めたりんは、早速一人で店番をすることに。客から外国語で話しかけられて対応に困っていると、そこにシマケンこと島田健次郎がやってくる。シマケンがフランス語で客を案内し、事なきを得たりん。彼女が「ありがとうございました」と栃木訛りで礼を言うと、シマケンは俯いたまま「西の言葉の抑揚ではなさそうだ…どこから…?」と早口につぶやく。

 りんは困惑しつつも「どうしてそんなにフランス語がお上手なんですか?」とポツリ。さらに彼女から“学校の先生では?”と問いかけられたシマケンは、本に目を通しながら「先生とは初めて言われた…」と落胆する。

 その後も、シマケンの素性を気にするりんに対して、シマケンは「Non…どうしてそんなに何者かにしたがるんですか?」と呆れたかと思えば「生きる上で役に立たない言葉を知るのが好きで…」と打ち明ける。そんな彼にりんは「変わりもんですね」と笑顔を見せるとシマケンも笑顔で「じゃあ、君は何者?お役目は?」と問いかける。

 答えに困っているりんのもとに、娘の環(宮島るか)が「かか!」と駆け寄ってくる。するとシマケンは「なんだ、お母さんか。お役目あるんだ」とポツリ。さらに「近頃“お母さん”と呼ぶ子が増えているようで、どうも関西が始まりらしい」と説明。そして「俺は何者でもない。変わり者の島田健次郎」とりんに自己紹介すると、環にも笑顔を見せながら「シマケン」と自己紹介するのだった…。

 佐野演じるシマケンに対してネット上には「いいキャラしてる…!」「言語オタクだぁ~!!」「相当なクセ強キャラw」「色んな国の言葉話せて素敵」「変わり者って自ら名乗ってますます気になるキャラクター」といった反響が寄せられていた。

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