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『時すでにおスシ!?』“みなと”永作博美&“渚”中沢元紀の親子のやり取りに反響「素敵な親子」「泣けてくる」

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ドラマ『時すでにおスシ!?』第2話より
ドラマ『時すでにおスシ!?』第2話より(C)TBS

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永作博美

松山ケンイチ

 永作博美が主演を務めるドラマ『時すでにおスシ!?』(TBS系/毎週火曜22時)の第2話が14日に放送。みなと(永作)と渚(中沢元紀)の親子の場面に反響が集まっている。

【写真】ドラマ『時すでにおスシ!?』第2話 みなと(永作博美)&渚(中沢元紀)親子

 本作は、永作演じる子育てを終えた待山みなとが、50歳で久しぶりに訪れた“自分の時間”に戸惑いながらも、第二の人生を歩み始める、笑いあり、ロマンスあり、おスシありの完全オリジナルの人生応援ドラマ。

 ある日、基礎練習ばかりでなかなか鮨を握らせてもらえないことに痺れを切らした胡桃(ファーストサマーウイカ)は大江戸(松山ケンイチ)に直談判。すると大江戸はみなとたちに「アジの一品料理で自分の味を表現できれば、ネタを使った握りに進ませる」と宣言する。

 自分の強みを見せるチャンスだと意気込む胡桃をよそにみなとは、いまさら“自分の味”とは、“自分の強み”とは何なのかと思い悩んでしまう。そんな中、離れて暮らす息子・渚との何気ない会話の中に、みなとは自分だけの「料理の原点」を思い出した。

 ある日、みなとは渚と食事へ。そこでみなとは鮨アカデミーに通い始めたことを渚に告白する。話の流れで、みなとは「ねえ覚えてる? お父さんとお母さんがよく夜食作ってたの」と質問。渚は「うるさくてよく起こされてたやつね」と反応し、みなとは「何気ないことだけど、あれって特別なことだったんだよね」とほほ笑む。渚は「ねえ、今度作ってよ、あれ」と口にし、みなとは「渚と夜食か。悪くないね」と頷く。渚は「お父さんが起きるぐらいうるさくしてやろう」と笑った。

 店を出るとき、渚は「今日俺のおごりだから」とニッコリ。みなとは「もしかしてそのために来てくれたの?」と感動し、涙を浮かべる。みなとは「これは記念にちょうだい」とレシートを受け取った。帰宅したみなとは夫の遺影に「見て。渚が初任給でごちそうしてくれたの。いいでしょ。あげないよ〜」とレシートを見せ、それを大切にしまうのだった。

 みなとと渚の親子のシーンに、視聴者からは「待山親子かわいすぎる」「平和すぎて泣けてくる」「素敵な親子」「グッとくる」「優しい息子すぎて泣ける」「国民の息子」などの声が集まっている。

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