『惡の華』第2話 “仲村”あのと契約を結んだ“春日”鈴木福、“佐伯”井頭愛海とデートもまさかの事態
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鈴木福とあのがダブル主演を務めるドラマ『惡の華(あくのはな)』(テレビ東京/毎週木曜深夜24時)の第2話が16日深夜に放送される。
【写真】ブルマ姿の春日(鈴木福)『惡の華』第2話より
本作は、電子コミックを含め全世界累計325万部を突破している押見修造による同名コミックを実写ドラマ化。地方都市で暮らす少年・少女が、運命的な出会いを経て複雑な感情と向き合い、青春の渦に巻き込まれていく姿を活写。ドラマでは原作の中学編と高校編、そして未来へと続く話を描き出す。
■第2話あらすじ
春日(鈴木)は、クラスメートの佐伯(井頭愛海)の体操着を盗んでしまった所を、仲村(あの)に見られ、バラさない代わりに主従関係にも似た契約を結ぶことになる。その翌日、教室では一連の犯人は仲村ではないかと騒ぎになり、春日は「そんな証拠はない」と訴えると、庇う形に見え、仲村との関係を怪しまれる。
放課後、佐伯から声をかけられ、庇ったことを誉められデートの約束を交わす。楽しいデート当日、そこにまさかの人物が現れる…。
ドラマ『惡の華』は、テレビ東京系にて毎週木曜深夜24時放送。

