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オーディション「THE OPEN CALL」に1万3000人超の応募 山田孝之らがコメント

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<コメント全文>

■山田孝之(「THE OPEN CALL」企画・プロデュース/メインパートナー)

 いいお芝居を見ると嬉しくなりますし、想像力を掻き立てられるから審査員皆いい刺激になっていると思います。いろいろなキャラクターの方がいて、とにかく会ってみたいと思わせてくれるお芝居もたくさんありました。

 (「THE OPEN CALL」は)何かに特化した人を探してるわけではない、他とは違うオーディションです。これから対面して生のお芝居を見させていただくのは、ビデオ審査とは比べものにならないくらいこちらも相当ヘビーなものになると思いますが、その中でも我々をグーっと引き込んでくださる方がどれくらいいらっしゃるのか、今からとても楽しみにしています。

■阿部進之介(「THE OPEN CALL」企画・プロデュース)

 募集を開始してからどんな人が集まるのかと、とても楽しみにしていました。応募が来なかったらどうしよう、本当にいい俳優が見つかるのか、と不安でしたが今は手応えを感じております。

 審査員それぞれ審査する視点が違い、評価というものはいろんな角度からできるなと実感しました。議論を交わしていくことで我々皆の意識も一つになってきたと思いますし、今後はより一つの方向に向かっていけるんじゃないかなと思っています。

■榊原有佑(「THE OPEN CALL」企画・プロデュース/オリジナル映画 脚本・監督)

 これから制作していく映画に出たいといってくださる方が12000人以上いらっしゃることがとても嬉しく、一方で、改めて責任があるなと感じています。今回応募していただいたセルフテープは、台本を演じてくださいというものではなく、それぞれのPRの仕方をしてくださったので、審査もすごく楽しく、かつ、難しくもあります。

 一般的なオーディションは脚本を演じてもらい、そこから脚本に合った俳優を選ぶというものになりますが、今回の「THE OPEN CALL」は審査の期間も長く、オーディションをしながら応募者の方たちと「俳優とは何か」を探求していきます。皆さんと一緒に探求していけると嬉しいですし、セルフテープを拝見したことで私自身探求が始まったなという風に感じています。

■伊藤主税(「THE OPEN CALL」企画・プロデュース)

 脚本も配役も決まっていない長編映画のオーディションにどれほどの方々が興味を持ってくださるか。見えない部分がありました。しかし、こんなにも多くの方々が参加してくださり、今回のチャレンジの意味を噛み締めています。

 同時に長編映画の公開までやり遂げる力が沸いてきます。人から生まれる感動や物語をどう紡いでいくか。これからの審査の経過と共に俳優というものの真髄に迫っていける喜びを多くの人と分かち合っていければと思います。

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