短編映画制作プロジェクト『MIRRORLIAR FILMS』新シーズン、一般公募作品募集開始!
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短編映画制作プロジェクト『MIRRORLIAR FILMS』では、2027年より順次公開予定の、茨城県下妻市および兵庫県神戸市を拠点とする2シーズンに収録される短編映画作品(5分以上15分未満)の募集を開始する。テーマは自由。プロ・アマチュア、年齢、職業を問わず応募できる。
【写真】最優秀作品には長編映画制作権・賞金500万円!
募集期間は7月1日~11月30日。応募作品の中から入賞作品として各シーズン3作品ずつ、計6作品を選出。各作品に20万円の賞金が授与されるほか、『MIRRORLIAR FILMS』の一作品として著名クリエイターによる作品とともに劇場公開・配信等で展開される。
さらに、2シーズン全作品の中から選出される最優秀作品には、長編映画制作権と賞金500万円が授与される。
既に下妻市を舞台とする『MIRRORLIAR FILMS Season10』では柴咲コウの映画監督参加が決定しており、神戸市を拠点とする新シーズンでも著名クリエイターによる作品制作が進行中だ。
「mirroRliar」は2017年、俳優を目指すすべての人に「学び」と「チャンス」を提供することを目的にスタートした。2020年には「だれでも映画を撮れる時代」をコンセプトとした短編映画制作プロジェクト『MIRRORLIAR FILMS』へ発展。俳優、映画監督、漫画家、ミュージシャンなど、多様なクリエイターが参加し、ジャンルやキャリアを超えた共創を通じて、新しい映画表現の可能性を追求している。
2026年までに58本の短編映画を劇場公開・配信。2024年以降は企業版ふるさと納税を活用し、自治体や地域企業と連携した映画制作にも取り組んでいる。映画制作を通じて地域の魅力発信や人材育成、新たな関係人口の創出を目指し、全国各地で活動を展開している。
さらに2026年には、大規模キャストオーディションプロジェクト『THE OPEN CALL』を始動。新たな才能との出会いから長編映画制作へとつなげる挑戦も進めている。
本プロジェクトの企画プロデューサーを阿部進之介、伊藤主税、山田孝之が務める。
『MIRRORLIAR FILMS』新シーズンは、2027年より順次公開予定。
※阿部進之介、伊藤主税、山田孝之からのコメント全文は以下の通り。

