短編映画制作プロジェクト『MIRRORLIAR FILMS』新シーズン、一般公募作品募集開始!
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《阿部進之介 コメント》
短編映画には、短い上映時間の中に、想いやエネルギーが圧縮されて閉じ込められています。時にそれは長編映画を超えた魅力になる。短編だからこそ表現できる事があるんです。今年はどんな才能に出会えるのでしょうか。今からワクワクしています。
《伊藤主税 コメント》
MIRRORLIAR FILMSを始めた頃から、映画はどんな人でも自己表現が出来る魅力的なコンテンツであり、映画を撮ろうと思った1人1人が感じた衝動を大切にして欲しいと願い「だれでも映画が撮れる時代をつくる」という事をコンセプトにプロジェクトを続けてきました。キャリアや世代に関係なく、撮りたい気持ちがある人に対して、スクリーンは開かれていて欲しいと思っています。
新シーズンの公募では、上手さというよりも、その人ならではの視点や感覚を感じられる一本に出会いたい。短編だからこそできる挑戦が、きっとあるはずです。
完成度にこだわりすぎなくて大丈夫です。まずはあなたが撮りたいものを、形にしてみてください。
《山田孝之 コメント》
これまでの600本近い公募作品はすべてプロデューサー陣で見たうえで審査・選定してきました。このプロジェクトが誰かの“初めて”や、“まだ見ぬ才能”と出会える場所でありたいと思っています。
映画は正解がないから面白いと思っています。
さらに短編映画だからこそ、自由に挑戦できる。上手くまとめなくてもいい。綺麗じゃなくてもいい。
あなたが見ている世界、あなたにしか表現できない感情を、ぜひ作品にしてください。
スクリーンで出会えることを楽しみにしています。

