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『10回切って倒れない木はない』ラストに登場した“映里”長濱ねるに反響「波乱の展開がありそう」

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ドラマ『10回切って倒れない木はない』第3話より
ドラマ『10回切って倒れない木はない』第3話より(C)日本テレビ

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 志尊淳が主演を務める日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』(日本テレビ/毎週日曜22時30分放送)の第3話が26日に放送。桃子(仁村紗和)の行動や、ラストに登場した映里(長濱ねる)に反響が集まっている。

【写真】ドラマ『10回切って倒れない木はない』第3話 支配人に言い返す桃子(仁村紗和)

 本作は、志尊演じるキム・ミンソク/青木照と仁村演じる河瀬桃子のふたりが、困難な状況に陥りながらも諦めずに立ち向かっていく波瀾万丈な純愛ラブストーリー。

 ミンソクの部屋探しが難航しているのはお金がないからだと勘違いした桃子は、診療所の2階の空き部屋に住むことを提案。ミンソクは戸惑いながらも、診療所の2階に住まわせてもらうことに。ようやく帰る場所ができたミンソクは、みんなが離れていってしまうのを恐れ、自分が財閥の人間であることをとっさに隠してしまう。

 しかし、そんなある日、ファングムホテル・トーキョーの支配人・水島(矢柴俊博)が診療所にやってくる。水島は「ここですか。新しい住まいは。驚きました。仮にも御曹司がこんなところにお住まいとは!」と口にし、ミンソクのことを悪く言う。

 水島が「あんた、俺たち普通の人間を下に見やがってさ。ふざけんなよ。あんたはとんだ偽善者だ!」と口にすると、桃子は「何言ってるんですか? あなたミンソクさんのこと何も知らないですよね。私はミンソクさんのことを知っています」と告げ、ミンソクの良いところを挙げつつ「私たちにとって、ミンソクさんがどこで生まれてどこで育ったかなんて関係ないんですよ!」とキッパリ伝えた。

 ミンソクは、桃子に本当のことを言えなかったことを謝罪。桃子は「ここにいるミンソクさんが、私にとってのミンソクさんの全部だから」と反応する。その後、ミンソクは桃子に今までの自分のことを告白。桃子は「私も小さい頃に両親を亡くしてるから、新しい両親がいても、不自由のない生活だったとしても、埋められない寂しさは少しはわかるつもりです。強く生きてきたんですね」とミンソクを見つめるのだった。

 支配人にキッパリと自分の気持ちを伝える桃子に、視聴者からは「かっこよすぎる」「救われる」「素敵な女性すぎる」「心の美しい人」「欲しい言葉全部くれる」「泣ける」などの声が続出。

 また、第3話のラストには診療所に映里がやってきた。患者かと思った桃子が「今日はどうされました?」と聞くと、映里は「患者ではありません。私はキム・ミンソクの婚約者です」と明かすのだった。このラストにも「衝撃」「婚約者いたのか」「波乱の展開がありそう」「まさかの婚約者登場」など驚きの声が集まっている。

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