【投票2700名超!】2026年「2話以降も見続けたい春ドラマ」ランキングTOP10
春の訪れとともに数々がスタートを切った2026年春ドラマ。今回クランクイン!編集部では、2026年4月〜6月にかけて放送される「春ドラマ」から、読者が「2話以降も見続けたい」と思った作品をアンケート調査。第1話で視聴者の心を鷲づかみにしたトップ10を紹介したい!
【写真】「2話以降も見続けたい2026年春ドラマ」ランキング10位~1位に輝いた作品、出演者フォトギャラリー
今回の結果は、クランクイン!が2026年4月23日~27日の5日間、4月にスタートした春ドラマの作品の中から、読者が期待している作品についてアンケートを実施し、集計したもの。投票は1人につき3票まで。2797名から回答があった。
■第10位 『リボーン 〜最後のヒーロー〜』(得票数149票)
写真は第1話お披露目会&トークイベント
第10位は、高橋一生が主演する『リボーン ~最後のヒーロー~』(テレビ朝日系/毎週火曜21時)だった。前回発表した「楽しみな春ドラマ」ランキングでは圏外だったが、今回初登場でランクインした。
本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠が、ある日突然、時代を遡った2012年の世界で借金まみれの下町商店街に生きる青年・野本英人に転生し、生まれ変わったことの本当の意味を探しながら人生をやり直す「再生=リボーン」の物語。
■第9位 『エラー』(得票数154票)
(C)ABCテレビ
第9位は、畑芽育と志田未来がダブル主演する『エラー』(ABCテレビ・テレビ朝日系/毎週日曜22時15分)だった。
本作は、とある女性を死なせてしまったユメ(畑)と生きる意欲を失ったその女性の娘・未央(志田)が、真実を知らないまま友情を育む物語。本来なら心を通わせるはずのない2人が罪と友情の狭間で揺れ動き、取り返しのつかない過ちに向き合う姿を描くヒューマンサスペンスドラマ。
■第8位 『タツキ先生は甘すぎる!』(得票数175票)
写真は制作発表会見
第8位は、町田啓太が主演を務める『タツキ先生は甘すぎる!』(日本テレビ系/毎週土曜21時)だった。
本作は、増え続ける不登校の子どもたちの居場所“フリースクール”を舞台に、学校に行きたくない子どもたちと一緒に、時に笑い、泣き、迷いながらも、多様化する生き方に希望を見いだしていくヒューマンドラマ。フリースクール「ユカナイ」の教室長・浮田タツキ(町田)は「楽しいことだけ、やろう!」と、子どもたちと遊んでばかり。同僚の真面目なスタッフ・青峰しずく(松本穂香)は、その“甘すぎる”姿勢を疑問に思うことも…。しかし、子どもたちと向き合う中で、タツキが徹底して寄り添おうとする真意と、彼が抱える葛藤を知ることに。
■第7位 『田鎖ブラザーズ』(得票数198票)
(C)TBSスパークル/TBS
第7位は、岡田将生が主演を務め、染谷将太が共演する金曜ドラマ『田鎖(たぐさり)ブラザーズ』だった。前回発表した「楽しみな春ドラマ」ランキングでは圏外だったが、今回初登場でランクインした。
本作は、2010年4月27日に殺人罪などの公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた兄弟が警察官となり、事件の真相に迫っていくクライムサスペンス。岡田演じる刑事の兄・田鎖真と染谷演じる検視官の弟・稔が現代で起こる事件と31年前の両親殺害事件の犯人を追う。
■第6位 『GIFT』(得票数217票)
(C)TBS
第6位は、堤真一主演の日曜劇場『GIFT』(TBS系/毎週日曜21時)だった。前回発表した「楽しみな春ドラマ」ランキングから2ランクアップした。
天才“すぎる”頭脳を持った宇宙物理学者の主人公・伍鉄文人(堤)は、ひょんなことから車いすラグビーに出会い、3年間勝利なし、選手同士は度々口論、プレーに一体感がなく、バラバラで到底勝てる雰囲気はない弱小チーム「ブレイズブルズ」と関わることに。ブルズに所属する輝きを失った孤高のエース・宮下涼役に山田裕貴、取材をきっかけにブルズと関わっていく雑誌記者・霧山人香を有村架純が演じる。

