【投票2700名超!】2026年「2話以降も見続けたい春ドラマ」ランキングTOP10
■第3位 『銀河の一票』(得票数282票)
写真は制作発表会見
第3位には、黒木華主演の『銀河の一票』(カンテレ・フジテレビ系/毎週月曜22時)がランクイン。前回発表した「楽しみな春ドラマ」ランキングから2ランクアップした。
本作は、政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、すべてを失った与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉(黒木華)が、偶然出会った政治素人のスナックママ・月岡あかり(野呂佳代)を東京都知事にすべく選挙に挑む、新たな“選挙エンターテインメント”。若くして政治の世界で生きてきた女性と、市井に生きる女性がタッグを組み、都知事を目指して奮闘する50日間の物語を描く。脚本は蛭田直美によるオリジナル。音楽は坂東祐大が担当。チーフ監督は松本佳奈。プロデュースは『エルピス‐希望、あるいは災い‐』(2022年・カンテレ)などを手掛けた佐野亜裕美が務める。
回答者からは、「黒木華さん野呂佳代さんの二人は勿論のこと、松下洸平さんの演技も魅力的で、この方が出ているだけで作品の質が上がるように思えます」「政治の話は入りにくいかなと思いましたが冒頭からの展開に思わず引き込まれていました。今後の展開が読めず、気になっています」「黒木華さんと野呂佳代さんの組み合わせ、面白くなる気しかしません!」といった声が寄せられている。
■第2位 『ボーダレス~広域移動捜査隊~』(得票数457票)
写真は主演の土屋太鳳
第2位は、土屋太鳳と佐藤勝利(timelesz)がダブル主演を務める『ボーダレス~広域移動捜査隊~』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)だった。前回発表した「楽しみな春ドラマ」ランキングから7ランクアップした。
『踊る大捜査線』(フジテレビ系)などで知られる君塚良一が脚本を手掛ける完全オリジナル作品の本作は、トラックで爆走する捜査本部を題材にした、かつてない刑事ドラマ。複数の地域にまたがる事件が起きる際にぼっ発する警視庁vs所轄、警視庁vs他県の警察本部といった縄張り争い。その状況を打破すべく、警察庁が試験的に運用を決めたのが、爆走する捜査本部=移動捜査課だ。性別も経歴も性格もバラバラ、そしてどこか警察組織の“はぐれもの”だったワケありの7人が強力なチームとなって容疑者を追い詰め、事件を解決する。
回答者からは「君塚節が効く。子供と一緒に気軽に見てる」「刑事ドラマでも重くなり過ぎず、またコミカルな感じもあったりと家族と一緒にみれるのが嬉しいです」「コミカルなシーンとシリアスなシーンのバランスが良い」「1話完結型なのでシリーズ途中から見ても面白いし、個性的なキャストのキャラもわかりやすい」など、家族団らんで見やすい作風への評価が多く寄せられている。

