酒井若菜、13年ぶりに写真集発売 デビュー30周年記念日の7.1リリース
俳優の酒井若菜が、13年ぶりとなる写真集(タイトル未定)を、デビュー記念日である7月1日に講談社よりリリースする。芸能デビュー30周年を記念した1冊に、飾ることのない「酒井若菜の今」を詰め込む。
【写真】台湾を舞台に大人の女性の美しさ&かわいらしさを切り取る!「酒井若菜写真集」先行解禁カット
台湾を舞台に、あたたかな風が吹く田舎道、国内最大の湖を見下ろすラグジュアリーホテルの一室、人々が行き交う都心の交差点など、豊かな風景に身を委ねるようにして写した、飾ることのない「酒井若菜の今」を収めた本作。撮影を手がけたのは、写真家・佐内正史。酒井本人の強い希望によりこのタッグが実現した。
1990年代後半から2000年代にかけ多くの雑誌で表紙を飾り一世を風靡したのち、俳優、作家としての道を切り拓き、時を経た2026年。大人の女性としての穏やかな輝きをたたえた〝永遠のミューズ〟の素顔にふれられる一冊となっている。
酒井若菜は1980年、栃木県出身。1996年、芸能界デビューし、『FRIDAY』をはじめ多くの雑誌で表紙を飾り人気を博したのち、『池袋ウエストゲートパーク』、『木更津キャッツアイ』などのTVドラマ出演を機に俳優としての存在感を高める。2008年、初めての自著となる小説を発表後、エッセイ本の刊行、文学誌への寄稿など作家としての活躍も注目されている。
酒井若菜写真集は、講談社より7月1日発売。価格は3960円(税込)。

