富本惣昭、映画『ブルーロック』出演決定 二子一揮役に意気込み「8年間やっていたサッカーを活かすことができる」
関連 :
高橋文哉が主演する実写映画『ブルーロック』に、富本惣昭の出演が決定した。チームYの二子一揮を演じる。
【写真】舞台『怪物事変』‐東京編‐が9月上演決定! キャストに富本惚昭、和泉宗兵ら
本作は、累計発行部数5000万部を突破する同名の人気サッカー漫画(原作:金城宗幸・ノ村優介/講談社「週刊少年マガジン」連載)を実写映画化。
サッカー日本代表は長年得点力不足に陥っており、それを打開するために極秘のプロジェクト“青い監獄”(ブルーロック)が計画された。そこに集められた300人の高校生ストライカーたちは、数々のトライアルを受け、最後に勝ち残った者だけが、世界一のストライカーとなれるという。一方では、脱落者は日本代表入りの資格を永久に剥奪されるという残酷な条件付きだった。
無名の高校生プレイヤー・潔世一(高橋文哉)は、299人を蹴落とし、最強のエースストライカーとなれるか?
このたび、富本惣昭の出演が決定した。主人公・潔世一の前に立ちはだかる敵チーム、冷静な分析力が武器の頭脳派・チームYの二子一揮を演じる。
富本は舞台・映像を中心に幅広く活躍。近年は舞台『飛龍伝』、Action Stage『エリオスライジングヒーローズ』シリーズ、迷宮歌劇『続・美少年探偵団』、舞台『劇走江戸鴉~チャリンコ傾奇組~』などに出演。ミュージカル『テニスの王子様』4thシーズンでは菊丸英二役を務め、人気を集めた。
映像作品では、テレビ朝日系『君とゆきて咲く~新選組青春録~』、ABCテレビ『僕らのミクロな終末』、日本テレビ系『FAKE MOTION -卓球の王将-』などに出演。映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』ではソウショー役を演じた。
二子一揮役に決定した富本は、「『ブルーロック』は、出演が決まる前から1人の読者として大好きで、自分に影響を与えてくれた作品でした。二子という役を演じられることが分かった時、身が引き締まる思いと共に、8年間やっていたサッカーを、作品に活かすことができる喜びを感じました。素敵なキャスト、スタッフの皆様とご一緒させていただけたことを光栄に思います。8月7日公開です! ぜひお楽しみに!」とコメントを寄せた。
実写映画『ブルーロック』は、8月7日全国公開。

