『ウルトラマンテオ』神谷天音・中田乃愛・上村侑・森本竜馬の出演決定 怪獣・プッチーお披露目&声優は小林ゆう
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7月4日スタートの新テレビシリーズ『ウルトラマンテオ』(テレ東系/毎週土曜9時)より主人公・光石イブキ(岩崎碧)とともに物語を織りなす登場人物と演じるキャスト、プチ怪獣「プッチー」とその声優が発表された。
【写真】主人公・光石イブキと行動を共にする明心大学の学内サークル「天文研究会」のメンバー
本作は、今年7月10日に誕生から60年を迎える「ウルトラマン」シリーズの新たなテレビシリーズ作品。ウルトラマンシリーズ60周年記念作品となる本作は、「故郷の星を失った独りぼっちの青き巨人」の物語だ。
一人の宇宙人がヒーローとして成長する様子を描きつつ、ウルトラマンシリーズの普遍的な題材でもある「人とウルトラマン・怪獣・宇宙人。種の異なる者同士が、疑念・反発を乗り越えて違いを受け入れ、手を携えていく姿」を新たな視点で描く。
主人公・光石イブキと行動を共にする、明心大学の学内サークル「天文研究会」のメンバー。彼らはこの大学の獣医学部の3年生でさまざまな動物を学び、ゼミでたくさんの命と向き合う中で、怪獣たちとも対峙していくことになる。地球上では脅威となる巨大怪獣もまた、ひとつの命。守ることはできないのか…? 生まれも育ちも異なる学生たちが、時にぶつかり合いながらも信頼関係を築き、命と向きあいながら人として成長していく。
獣医学科を専攻する、天文研究会の会長・風間エマを神谷天音が演じる。天文研究会のメンバーの動物応用科学科を専攻する・和泉カンナを中田乃愛、獣医学科を専攻する火浦リンタロウを上村侑、苫米地ワタルを森本竜馬が演じる。
そして、主人公・イブキをはじめとした彼ら明心大学の5人の学生と共に、天文研究会の仲間として本作の物語を織りなしていく重要なキャラクター・プチ怪獣「プッチー」の声を小林ゆうが務める。
物語の舞台となる「明心大学」シーンの撮影は、実際に獣医学部を設けて数多くの動物の研究を行い、国内最多の獣医師を輩出している麻布大学(神奈川県)にて行われた。脚本や授業シーンの撮影では、麻布大学学長をはじめ、多くの教授・教職員が監修に協力。丁寧に撮影された動物たちとの臨場感あふれるシーンも本作の見どころの一つだ。
『ウルトラマンテオ』は、テレ東系にて7月4日より毎週土曜9時放送開始。
新キャストのコメント全文は以下の通り。

