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『102回目のプロポーズ』“音”伊藤健太郎、非情な宣告 ネットあ然「えええまさかの」「人生ハードモード」(ネタバレあり)

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『102回目のプロポーズ』でピアニストの大月音を演じる伊藤健太郎
『102回目のプロポーズ』でピアニストの大月音を演じる伊藤健太郎 クランクイン! 写真:松林満美

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 唐田えりかが主演を務め、せいや(霜降り明星)、伊藤健太郎が共演するドラマ『102回目のプロポーズ』(フジテレビ系/毎週水曜23時)の第6話が13日に放送され、音(伊藤)が想定外の事態に見舞われると、ネット上には「はっ!?」「えええまさかの」「人生ハードモードすぎる」といった反響が寄せられた。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

【写真】大月建設に一人で乗り込む達郎(武田鉄矢)『102回目のプロポーズ』第6話より

 『101回目のプロポーズ』の続編となる本作は、鈴木おさむが放送作家・脚本家を引退する数年前から制作を熱望していたヒューマンラブストーリー。『101回目のプロポーズ』の最終回で結ばれた矢吹薫(浅野温子)と星野達郎(武田鉄矢)の娘・光(唐田)を主人公に、彼女と周囲の人々の恋模様を笑いと涙を交えて描き出す。

 元気を取り戻し、光に再びアタックし始める太陽(せいや)。その矢先、光の婚約者・音と社長令嬢の熱愛を伝える記事が出る。何者かによって仕組まれた根も葉もない記事に音は衝撃を受ける。

 一方、達郎は“光が音に二股をかけられた”と大激怒。太陽や千恵(田中律子)に「この裏切りは許さない」と宣言し、音の弟・力輝(太田駿静)が副社長を務める大月建設に一人で乗り込むことに…。

 そんな中、体調が急変した音は自ら救急車を呼び病院へ。検査の結果、音は医師からすい臓ガンで余命3ヶ月であることを宣告される。思わず音が絶句したところで第6話が幕を下ろすと、ネット上には「はっ!?すい臓ガンなの音くん!?」「えええまさかの余命宣告」「音の人生ハードモードすぎる」「あまりに不幸」「余命3ヶ月って相当進んでるよな…」などの声が集まった。

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