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『102回目のプロポーズ』“太陽”せいや、“達郎”武田鉄矢の言葉に涙ひとすじ ネット称賛「演技すごいっ!」「好きになりそう」

ドラマ

『102回目のプロポーズ』第10話より
『102回目のプロポーズ』第10話より(C)フジテレビ

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 唐田えりかが主演を務め、せいや(霜降り明星)、伊藤健太郎が共演するドラマ『102回目のプロポーズ』(フジテレビ系/毎週水曜23時)の第10話が10日に放送され、達郎(武田鉄矢)の言葉に太陽(せいや)が涙をこぼすと、ネット上には「演技すごいっ!」「感動」「好きになりそう」などの反響が寄せられた。

【写真】リサイタルを見守る達郎(武田鉄矢)と千恵(田中律子)『102回目のプロポーズ』第10話より

 余命宣告された音(伊藤)とその事実を知らない光(唐田)が楽しく過ごす、その手伝いをすることを決意し、陰ながら行動を続ける太陽。サプライズも交えた光の誕生日パーティーを成功させた太陽は、ピアニストの音とチェロ奏者の光による二人きりのリサイタルを提案する。

 リサイタルの成功に向けて太陽と音が奔走する中、音の弟・力輝(太田駿静)の秘書を務める浦川(落合モトキ)が音の病状を知ってしまう。

 その後、浦川の協力もありリサイタルは大成功を収める。その一方で、浦川は光の父・達郎と接触。浦川は達郎に音の病状を告げると「光さんに音さんの病気のこと、伝えなくていいんですか?」と問いかける。

 リサイタル終了後、達郎は太陽を呼び出す。達郎は、音の病状のことや太陽がサポートしていることを聞いたと告白。愛娘・光の笑顔を1日でも長く守ってやりたいと訴える達郎が、音について「光を一番笑顔にできる男が、なんで光を一番悲しませる男になるんだよぉ…バ…バカヤロウだよぉ…」と泣くと、太陽は静かにひとすじの涙をこぼすのだった。

 何も知らない光と余命いくばくもない婚約者の音をめぐって苦悩を抱える達郎。彼の切実な言葉に対してネット上には「お父さん(泣)つらいなぁ」「切なすぎるよぉ…」といった声が集まる一方で、太陽役で涙の熱演を見せたせいやには「演技すごいっ!」「表情、眼差しで魅せる演技に感動」「ますます良い男になっている」「えーせいや好きになりそう」などの投稿が相次いでいた。

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