『102回目のプロポーズ』“太陽”せいや、“光”唐田えりかの誕生日に涙 孤独な祝福にネット悲痛「残酷すぎる」「泣けてくる」
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唐田えりかが主演を務め、せいや(霜降り明星)、伊藤健太郎が共演するドラマ『102回目のプロポーズ』(フジテレビ系/毎週水曜23時)の第9話が3日に放送され、太陽(せいや)が涙ながらに光(唐田)の誕生日を祝う様子が映し出されると、ネット上には「残酷すぎるだろ…」「いい人すぎて泣けてくる」などの反響が寄せられた。
【写真】浅田美代子演じる桃子も登場!『102回目のプロポーズ』第8話より
余命宣告された音(伊藤)とその事実を知らない光が楽しく過ごす、その手伝いをすることを決意した太陽。音から“光の誕生日を祝いたい”と相談された太陽は、家族と一緒に盛大に祝うパーティーを提案。さらに太陽は、誕生日プレゼントについても、手作りのものを音に提案する。
太陽は、誕生日直前までコンサートのために日本を離れる音に変わって、裏方としてパーティーの準備を進める。さらに太陽は光の母・薫(浅野温子)の親友で、今はイタリアで暮らしている桃子(浅田美代子)にも連絡。パーティー当日には彼女をサプライズゲストとして招き光を喜ばせる。
光や集まった家族には、音が全て手配したように見せて、パーティー当日を居酒屋のカウンター席で迎える太陽。彼のスマホに、音からサプライズが成功したことや感謝の言葉が送られてくる。
メッセージを眺めていた太陽が涙をこぼしながら、寂しげに「光さん…31歳の誕生日、おめでとうございます」とつぶやく姿が描かれると、ネット上には「残酷すぎるだろ…」「ひとりぼっちで切ない」「なんて良い人なの」「太陽かっこよすぎるよ」といった声や「いい人すぎて泣けてくる」「泣けるじゃねーか」などの反響も相次いでいた。

