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『102回目のプロポーズ』“音”伊藤健太郎に悲劇 “光”唐田えりかの涙に騒然「最終回を待たずに」「号泣」(ネタバレあり)

ドラマ

『102回目のプロポーズ』第11話より
『102回目のプロポーズ』第11話より(C)フジテレビ

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武田鉄矢

 唐田えりかが主演を務め、せいや(霜降り明星)、伊藤健太郎が共演するドラマ『102回目のプロポーズ』(フジテレビ系/毎週水曜23時)の第11話が17日に放送され、音(伊藤)の悲劇に直面した光(唐田)の姿が描かれると、ネット上にも「最終回を待たずに」「苦しい」「号泣しました」などの声が相次いだ。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

【写真】着ぐるみ姿でデートを見守る太陽(せいや)『102回目のプロポーズ』第11話より

 余命宣告された音とその事実を知らない光が楽しく過ごす、その手伝いをすることを決意し、陰ながら行動を続けていた太陽(せいや)。誕生日パーティーとリサイタルが成功を収めると、音は医師から不要な外出を控えるよう告げられる。

 そんな中、音は太陽に“最後に光と普通のデートがしたい”と打ち明ける。音の要望をかなえたい太陽は、光にはバレないようにすぐそばでデートを見守ることを約束する。

 そして音と光は遊園地デートへ。太陽はうさぎの着ぐるみで変装して音をサポートする。デートを終えた2人は遊園地からの帰り道、記念写真を撮ることに。カメラを構えた音に寄り添う光。しかし、そこで音の体調が急変。そばにいた太陽は倒れた音に駆け寄り、光に救急車を呼ぶよう伝えるのだった。

 すべてを知った光は、すでに太陽や父・達郎(武田鉄矢)が音の病状を知っていたことにひどく動揺。音をサポートしていた太陽に対して光は「関係ないよね!?なんでそんな余計なことするの!?」と怒りをあらわにする…。

 そんな第11話の終盤で音が帰らぬ人になってしまう。亡き母・薫(浅野温子)の遺影の前で光は、音の遺骨が入った瓶を持っている。音の名前を呼びながら号泣する光の姿が映し出されると、ネット上には「音が旅立ってしまった…」「最終回を待たずに死んだ…」「もう遺骨なのかよー」「苦しい」「つらい」「号泣しました」などの反響が寄せられていた。

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