71歳に見えない! 片岡鶴太郎、ヨガで作り上げた“肉体美”に反響
俳優であり画家としても活躍する片岡鶴太郎が、自身のInstagramで鍛え抜かれた肉体を公開し、ネット上で大きな話題を呼んでいる。
【写真】これがヨガの成果! 71歳・片岡鶴太郎の肉体美
片岡といえば、14年前から本格的にヨガを開始。現在も「夜11時に起き、朝5時までヨガを行う」という独自の生活リズムを続けている。食事は1日1食の朝食のみ。菜食中心の食生活とヨガの組み合わせが、年齢を超えた肉体を支えている。
今回の投稿には、筋骨隆々の背筋を切り取ったバックショットのほか、引き締まった背筋や腹筋をあらわにし、ボクサーパンツ姿でファイティングポーズを決める姿が収められていた。その肉体は、単なる“鍛えた身体”ではなく、長年の積み重ねが生み出した“生き方そのもの”を感じさせる。投稿にはファンから「71歳の身体じゃない」「無駄なものが一切ない」「若い頃より今の方がカッコいい」といった驚きの声が寄せられている。
■片岡鶴太郎(かたおか つるたろう)
1954年12月21日生まれ、東京都西日暮里出身。高校卒業後、片岡鶴八師匠に弟子入り。3年後には声帯模写で独り立ちし、東宝名人会、浅草演芸場に出演。その後、バラエティ番組で人気に。1988年にはボクシングのライセンスを取得。1995年には、東京にて初の個展「とんぼのように」を開催。現在は幅広いキャラクターを演じる役者としても、ドラマ・映画・演劇など様々なメディアで活躍している。
引用:「片岡鶴太郎」Instagram(@tsurutaro_kataoka_official)

