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『ワイスピ』ファミリーがカンヌに集結! ポール・ウォーカーの愛娘メドウも登場

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第79回カンヌ国際映画祭『ワイルド・スピード』公開25周年記念ミッドナイト上映レッドカーペットにて
第79回カンヌ国際映画祭『ワイルド・スピード』公開25周年記念ミッドナイト上映レッドカーペットにて(C)Zeta Image

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 映画『ワイルド・スピード』第1作の公開25周年を祝い、カンヌ国際映画祭で「ワイスピ」ファミリーが集結。2013年に事故で亡くなったブライアン・オコナー役のポール・ウォーカーの一人娘メドウも登場した。

【写真】ヴィン・ディーゼル&メドウ・ウォーカーがハグ!

 Peopleによると、現地時間5月13日、2001年公開の『ワイルド・スピード』の公開25周年を記念したミッドナイト上映が行われ、主演のヴィン・ディーゼル、ジョーダナ・ブリュースター、ミシェル・ロドリゲスらとともにメドウが出席した。

 メドウはマスタードイエローのニットドレスをまとい、アイコニックなブルネットのボブヘアにウェーブをかけて来場。背中にシルバーのビジューで映画タイトルをあしらった黒いスーツ姿のヴィンとハグを交わすなど、“ファミリー”らしい心温まる姿がキャッチされた。

 会場では、本作について「兄弟愛」を描いた作品だと語ったヴィンが、「メドウ・ウォーカーが来てくれたおかげで、兄弟愛を一人で代表せずに済んだ」とコメント。「さて、ちょっと涙を流すとするか」と続け、会場は拍手喝采に包まれたという。

 さらにヴィンは、「シリーズ最終作を作る唯一の理由は、皆が我々に心と忠誠を捧げてくれるからだ」と語り、2028年公開予定の『Fast Forever(原題)』にも言及。「皆が我々ファミリーの一員のように感じてくれた。皆がいるからこそ続けられるし、皆のおかげで誇りに思ってもらえる作品を作ろうと思える」と話した。また、上映後にはメドウもヴィンにサポートされながらスピーチを行ったという。

 スピンオフを含め全11作品が公開されている『ワイルド・スピード』シリーズは、回を重ねるごとにスケールを拡大。世界累計興行収入は1兆円を超え、カーアクション映画を代表するシリーズへと成長した。完結編『Fast Forever』のほか、実写ドラマシリーズの製作も明らかになっている。

 ポールは、シリーズ第7作『ワイルド・スピード SKY MISSION』の撮影期間中だった2013年11月30日、友人が運転する車の事故により40歳で死去。当時15歳になったばかりだったメドウは、『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』にカメオ出演するなど、名付け親でもあるヴィンをはじめ、「ワイスピ」ファミリーとの交流を続けている。

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