山田涼介主演ドラマ『一次元の挿し木』に佐々木蔵之介&鈴木保奈美が出演! 場面写真も到着
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山田涼介(Hey! Say! JUMP)が主演を務める7月スタートのドラマ『一次元の挿し木』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)より、佐々木蔵之介、鈴木保奈美の出演が発表された。佐々木は山田演じる主人公・悠(はるか)の義父、鈴木は発生生物学者役を演じる。佐々木と鈴木は、今作が初共演。
【写真】佐々木蔵之介演じる主人公の義父・京一、鈴木保奈美演じる発生生物学者の佳代子の場面写真初解禁!
本作は、時を超えた謎に挑むヒューマンミステリー。宝島社『このミステリーがすごい!』大賞シリーズの2025年文庫グランプリを受賞した同名小説の実写ドラマ化だ。
ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨をDNA鑑定にかけたところ、行方不明となっていた義理の妹と完全一致した。不可解な鑑定結果に戸惑う中、関係者たちが次々と殺害されていく。さらに、研究室で保管していた人骨も何者かに盗まれてしまう。
失踪した義理の妹の生死と、DNA一致の謎とは――。真相を追う主人公は、やがて予測不能な陰謀へと巻き込まれていく。
先日、主人公・七瀬悠役の山田涼介、ヒロイン・石見崎唯役の白石聖の出演が解禁されたが、このたび、物語に大きな影響を与える2人の重要人物として、悠の義父・七瀬京一役に佐々木蔵之介、発生生物学者・仙波佳代子役に鈴木保奈美の出演が決定。
佐々木演じる京一は、悠の義父でありながら、大手製薬会社の代表取締役でもある。鈴木演じる仙波は発生生物学の世界的権威で、研究に対する強い信念を持っている。
佐々木は「最初、自分の役がどのようになっていくのかという情報を一切入れずに、台本を読み進めていったのですが、『もうええ加減にして』と思うくらいに何度も騙されました(笑)。各登場人物が、いろんな思惑で動いているので、油断できないなこの台本は、と思いましたきっと視聴者の皆さんも何度も騙されると思うので、じっくり追って頂きたいです」とコメント。
鈴木は「遺伝子やDNA、インドの謎の湖…普段なかなか目にすることのない、非常に興味深い要素がたくさん出てきますので、そういった謎の真相に迫る面、そして登場人物たちのとても切ない心の動きの面、その組み合わせを楽しみにして頂けたらいいな、と思います」と言葉を寄せた。
併せて、京一・佳代子それぞれの場面写真も初解禁された。2人は、謎が謎を呼ぶ物語にどんな影響を与えるのか…?
ドラマ『一次元の挿し木』は、日本テレビ系にて7月5日より毎週日曜22時30分放送。
佐々木、鈴木、プロデューサーのコメント全文は以下の通り。

