Snow Man・渡辺翔太が「anan」表紙に! “グループへの想い”がのぞき見できるインタビューも
Snow Man・渡辺翔太が、6月10日発売の「anan」2499号(マガジンハウス)の表紙に登場。芳根京子とダブル主演する舞台『ウェンディとピーターパン』に合わせたピーターパンのエッセンスを取り入れたファンタジックなフォトストーリーを届ける。
【写真】『ウェンディ&ピーターパン』芳根京子&渡辺翔太の冒険幕開けを予感させるビジュアル解禁
過去6回ソロで表紙を飾ったSnow Manの渡辺翔太。話題を呼んだ「愛とSEX」特集での妖艶な姿、「腸活の最適解」特集での可愛すぎるぬいぐるみハグポーズ…さまざまな魅力を披露してきた渡辺が今回は“リボンに囚われた妖精”を彷彿させる姿で登場。上目遣いのちょっといじけたようにも見える表情が見どころだ。
今回は渡辺が舞台で演じるピーターパンの物語のエッセンスでもある「月夜」「永遠」「妖精」を撮影シーンに組み込んで撮影。「月夜」をテーマにしたシーンではランタンを手に“まだ見ぬ世界”へいざなうような表情を、「永遠」をテーマにしたシーンでは大小さまざまなクマのぬいぐるみに囲まれながら、そこにダイブする少年のような無邪気さを、「妖精」をテーマにしたシーンでは花の合間から好奇のまなざしでこちらをのぞき込んだり、リボンに囚われいじけたような表情を見せるなど、渡辺の多面的な魅力がさく裂。ファンタジックな世界観から“生身の男”に戻り、ノースリーブと革グローブで魅せる精悍な姿も。
インタビューでは、舞台にかける熱い想いのほか、自身の少年性と大人の割合についての自己分析、さらには特集にからめたSnow Man内での呼吸の合わせ方についての話も。「“阿吽の呼吸”には人間関係の構築が大事」と本人が話すよう、呼吸の話からいつの間にか、グループ愛の話へ。渡辺の、2026年の現在のしっかりと根差した“グループへの想い”がのぞき見できるインタビューとなっている。
同号の号「呼吸と体幹」特集は、スタイルなど見た目はもちろん、疲労改善や深い睡眠など体調全般に影響を及ぼす呼吸と体幹についての特集。しっかり呼吸できているか、揺らぎない体幹はあるかのセルフチェックから、呼吸を意識したくびれ&美姿勢獲得のためのエクササイズ、ピラティス、ナイトヨガ、坐禅、大人のバレエ教室など気になる呼吸と体幹鍛えスポット取材まで、さまざまな形で健やかな呼吸とブレない体幹作りを考える。
また、開幕直前のサッカー北中米ワールドカップの日本代表の上田綺世選手、中村敬斗選手のスペシャルグラビアも。
CLOSE UPではWEST.の神山智洋、JI BLUEの與那城奨、池崎理人が登場する。
「anan」2499号は、通常版と二つのスペシャルエディションが同日発売。特集内容は同一。
「anan」2499号は、マガジンハウスより6月10日発売。特別定価880円(税込)。
※池崎理人の「崎」は「たつさき」が正式表記

